3日目。
※今日はいつも以上に長文です。
午前5時。
アンコールワットにのぼる朝日を見に行く。
ちまたの噂によれば、
アンコールワットの朝日と夕焼けは
人生観が変わるほど感動するらしい。
今日でアタシの頭の中が変わるかも?! ( ̄□ ̄;)!!
なんて
なにげに内心かなり
ドキドキしながら向かう。
人間として何かが欠けているのでしょうか? (・Д・)??
1ミリも人生観変わらず。 (・Д・)。。。
気球に乗ってみる。
すげー揺れて
気球の中で死んじゃうのかな?
って思いました。
ゾウに乗ってみる。
すげー揺れて
ゾウに踏まれて死んじゃうのかな?
って思いました。
・・・・・
気を取り直して
バンテスレイへ。
ここの彫刻は細かくてすっごく綺麗。
ポルポトも綺麗だからという理由で破壊行動をとらなかった遺跡。
(アンコールワットには、兵士が面白半分で撃ったってゆー銃弾の跡がたくさんあります)
3枚目の写真は、
『東洋のモナリザ』
と言われているデヴァター(女神)。
デヴァターはアンコールワット遺跡群の
いたるところに彫られているが
『モナリザ』といわれてるのは
バンテスレイの、このデヴァター。
ちなみに、
アンコールワット遺跡群に使われている石の、
本当の色は白とレンガ色。
白い石で、建物が、
レンガで、外壁が造られている。
白い石は柔らかく、
雨でも浸食されてしまうのだが
彫刻は彫りやすい。
一方レンガは固く、丈夫だが
彫刻は出来ない。
ところどころ黒くなってるのは、
14世紀ののアユタヤ戦争の跡。
そんなアンコールワット遺跡群のなかで
めずらいし色のバンテスレイ遺跡。
ちょーオレンジ。
ちょーかわいい (°∀°)b
この遺跡は、雨季の時
参道が水没してしまうことがあるので
行けない人もいるらしいー。
次に向かったのは、
水中遺跡クバール・スピアン。
ろくに下調べしなかったあたしが悪いんです。
漠然と、川の中にあるのかなー
みたいな。
なんてゆーか
ちょー予想外。
山でした。
往復3キロの山でした。
ジャングルを切り開いた、大きな木と大きな岩で出来てる山でした。
ツルにつかまって登りました。
次の足をどこに置こうか迷いながら登りました。
足場がないので思いきって飛んでみました。
膝の角度はんぱない。
膝、胸についてる。
アンコールワットが、
フランス人だかイギリス人だかに発見されるまで
ジャングルだったのを思い知らされました。
行って帰ってくるのに
3時間半かかりました。
もちろん
クソ暑いですし、
湿度もクソ高いです。
そのあともいくつか遺跡をまわったんですが
記憶がさだかではありません。













