息子の学年では、一人の先生が毎日手書きの宿題プリントを作って各クラスに配布してくれます。
クラス担任と学年主任もされていてそれだけでもものすごい労力なのに、宿題プリントも作ってくれています。
三年生までは市販のプリントをやっていたので手作りの宿題プリントに最初は戸惑いましたが、よく見ると子供たちが喜びそうな問題ばかりで、楽しく宿題ができるようです。
先生オリジナルのキャラクターがありキャラクターの色ぬりや、問題文の中に先生方の名前が入っている計算問題、習っていない漢字の変わった読み方など、大人が見ても楽しいプリントです。問題数もけっこうあり充実しています。
週末のプリントに親子で解く問題が時々出ます。英語やお絵かきなど、楽しくて親の私のほうが真剣に調べたり書いたりします。私がわからないと、息子がパパに質問して親子のコミュニケーションもとれます。
先週末の親子宿題のお絵かき。

息子は「団地ともお」の絵かき歌から
難しいと言いながら書いていました。私はムーミンに登場する「スティンキー」を筆ペンで書きました。ちょっと縦長のスティンキーになっちゃった
難しいと言いながら書いていました。私はムーミンに登場する「スティンキー」を筆ペンで書きました。ちょっと縦長のスティンキーになっちゃった
以前は先生オリジナルのキャラクターを書く宿題もありました

四年生もあとわずか、五年生になったら手作りプリントでなくなるかも…と思うと少しさみしいです…

兄の作品。
500円玉専用のコインケースで2枚入ります。
息子は一年以上前に作ってもらいました。
友人(いつも息子の散髪をしてくれる)が「いいな
時間あるときでいいので、いつか息子にも作ってもらいたいな!」と言っていたので兄に伝えたら、休日にコツコツ二日かけて丁寧に作ってくれました。
時間あるときでいいので、いつか息子にも作ってもらいたいな!」と言っていたので兄に伝えたら、休日にコツコツ二日かけて丁寧に作ってくれました。
左は息子の、右は友人の息子くんへプレゼントします。
カラーはブラックをリクエストされていたので、あとは兄にお任せして、あえてオールブラックで落ち着いたデザインにしてくれました。相変わらず素晴らしい仕上がりです。
息子も以前、好きなグリーンとイエローで、あとは兄のセンスにお任せして作ってもらいました。息子のは味がでて、いい感じに馴染んでいます。お出かけする時に予備のお小遣いとして(でも使わないのをポリシーに、笑)ジーンズからぶら下げて使っています。息子にとって500円玉のためのコインケースというのが夢があるようで「宝物のひとつなんだー
」と言います
」と言います
友人の息子くんにも喜んでもらえるといいなー



