ワクワク様です音譜

明日は
FMぱるるん 76.2 ”ほっとHOTスクウェア”
イクメンラジオ2回目放送です。

水戸市以外の方はサイマルラジオで聞けます!!!

http://www.simulradio.jp/

iphoneの方は

iPhoneでコミュニティFMラジオが聴けるアプリ 「コミュニティFM for iPhone(i-コミュラジ)」を無料提供ですって!!!

http://www.simulradio.jp/jwa.pdf

いや~~~少しだけ緊張してます。どんな感じになっているのか・・・

もう一度日時を!!!

4/30 16:00~
再放送は 
5/3 16:00~
です。

今回も選曲を担当しましたが、かなりおすすめの曲を入れています。
是非聞いて下さい。
宜しくお願いします。

1回目よりは良くなったと思うのですが・・・にひひ

是非感想教えて下さい

いつもありがとうございます。

ペタしてね
またまた久しぶりの投稿です。いろいろな経験が出来ましたが、本当に大切なモノは何かをしっかり考える良い時間になりました!!!

友人からメールで教えて頂いたことをここに転載します。
今とっても重要なことだと思います。

ここから

こんにちは、野口嘉則です。



今回は、「悲しみを癒す」 というテーマでお話しします。

僕たちは、人生においてさまざまな悲しみを体験しますね。

大切な人と別れたり、 
大切なものを失ったり、

これまでできていたことができなくなったり、

これまで果たしていた役割りを失ったり、 

これまで目標や生きがいにしてきたことをあきらめたり・・・ 



こうした喪失体験は本当に辛いものですし、 
それによって僕たちは、深い悲しみを味わいます。

こうした悲しみを癒し、喪失の傷から回復していく過程を、
「悲嘆のプロセス(グリーフのプロセス)」 と言います。



人は、このプロセスを経て悲しみを癒し、

新しい人生を歩み始める力を得ていくのですが、


過去に、このプロセスをきちんと経なかったために、

悲しみが癒されないまま、心の底に残ってしまい、 

今も僕たちの感情や行動に影響を与え続けているケースは珍しくありません。 



多くの人がよくやってしまうのは、悲しみの抑圧です。



悲しいという感情を感じまいとして、 
それを無意識下に抑圧してしまうのです。


抑圧された悲しみは、癒されないまま残り、ときに、

その人の生きる力を低下させることさえあります。 




悲しみを抑圧しないためには、 
あるいは、抑圧された悲しみを癒すためには、 



まず、悲しみや落ち込み等の感情を 
十分に吐き出すことが必要です。 




そして、そのためには、 
誰かに聞いてもらうことが有効です。 



そして、話を聞いてもらっていて泣きたくなったら、

存分に泣くことをお奨めします。



泣くことは、悲しみの解放につながるからです。
(話を聞く側は、励ましたり元気づけたりするのではなく、話す人の悲しみに寄り添うように、受容的・共感的に聞いてあげることがポイントです) 




ただし、あまりに悲しみが大きすぎて、 
その悲しみに「耐えきれない」と感じるときや、「今はまだ話したくない」 と感じるときは、 
無理をしてまで悲しみと向き合わないことです。



「悲しみと向き合う準備が整った」と感じるときが、

きっとやってきますので、そのときにあらためて向き合って下さい。




さて、では 「悲嘆のプロセス(グリーフのプロセス)」 とは、どのようなものでしょうか。



どのようなプロセスを経ることで、 
僕たちは、喪失体験の傷から回復していくのでしょうか。


「悲嘆のプロセス」としては、 

アルフォンス・デーケン氏の 「12段階の悲嘆のプロセス」 が有名ですが、 


ここでは、よりシンプル化されたものを紹介します。



水澤都加佐 氏の「悲嘆のプロセス(4段階)」です。 



(1)ショック 

激しい衝撃の後、自分を守るために現実感がマヒする

        ↓ 

「きっと何かの間違いだ」 と否認する

        ↓ 

マヒから醒め、パニック(泣き叫ぶ、眠れない、等)に陥る 





(2)怒り 

「なぜ自分がこんな仕打ちを受けるのか」 と怒りを覚える

        ↓

周囲の人や、特定の個人に対して、敵意という形で 
やり場のない感情をぶつける





(3)落ち込み 

「あの時、こうしていれば・・・」 と後悔し、自分を責める

        ↓ 

幻想にひたったり、孤独の中で悲しみにくれる

        ↓ 

すべてが虚しくなり、気力を失う 





(4)受容 

あきらめとともに現実を見つめる

        ↓ 

少しずつ希望が戻ってくる 

        ↓

悲しみが消えるわけではないが、自分が扱える大きさに 
までなり、新たな人生を歩み始める 




(『グリーフ・ワーク』 水澤都加佐 著、アスク選書2 より)




以上が「悲嘆のプロセス」です。





悲しみを癒すということについて、より詳しく知りたい方や、 
また、大切な人を亡くしてしまって、 
大きな悲しみに直面している方には、 

次の本をオススメします。

愛する人を亡くした人へ ―悲しみを癒す15通の手紙/一条 真也

¥1,155
Amazon.co.jp

著者の一条さんが、 
「別れ」「いのち」「受容」「癒し」「愛」「再生のシンボル」など、15のテーマについて、手紙の形で語りかけてくる内容です。 

一条さんのハートフルなメッセージが心に響きます。

============

いろいろまだまだ勉強することがありますね

いつもありがとうございます。

ペタしてね