週の真ん中水曜日、仕事帰りに軽く一杯のつもりでバーに立ち寄ったのですが、バーテンダーさんから「あと少しで解禁ですね」と言われてふと気付きました。
11/19はボジョレーヌーボーの解禁日。
普段はあまりワインを飲む機会もなくて詳しくはないのですが、それでも今年は50年に一度の出来という噂は耳にしていたのでちょうどいいタイミング☆
地元の馴染みの店ということで終電を気にする必要もないので、日付が替わるまで待って2009年のヌーボーをいただいてきました。
ワイン通ではないので的確な味の表現はできませんが、渋みがなくてとても飲みやすいテイストでした。
ちなみに、このお店で用意されていたものはヌーボーコンクール(?)で約400種の中から4位になったものだとか。
パシフィコ横浜で開催された2年に一度の楽器の祭典「楽器フェア」に行ってきました♪
(^-^)v
が、しかーし!
一昨年の開催に比べると明らかに今年は出展ブースが少ない。。。
特に海外のシンセメーカーに関しては、出展されていてもその規模は非常にこじんまりとしており、moog、nord、access、Waldorf、Arturiaといったメーカーが各1~2台程度。
うっかり歩いていると見落としてしまいそうでした。
そんなちょっと寂しい海外チームの中でも多くの人が集まっていたのはやっぱりRhodes Mark 7のデモ!
小さなブースでしたが、Glossy WhiteとGlossy Redの各色1台ずつが展示されていました。
レーシングカーのカウルのように大胆な開き方をするカバーの中には、ホンモノのトーンバー♪
Billy Joelの「素顔のままで」のイントロを弾いただけでも、思わず欲しくなってしまう魔法の音です(笑)
YAMAHA、Roland、KORGは例年どおり会場内のトップ3といった感じの大型ブースで。
まぁ、この3社にはいつまでも元気でいてもらわないとね。
YAMAHAブースのシンセゾーンではおなじみのMOTIFシリーズとSシリーズのXSモデルがお出迎え。
この隣にはエレクトーンや電子ピアノのゾーンもあり、他にもDTXや各種サイレント楽器など、豊富な製品群はさすがYAMAHAといった感じ。
さらに今年はエレクトーン誕生から50周年ということで、知る人ぞ知るモンスターマシンのGX-1が!
現行製品よりも存在感あったりして。。。
Rolandブースでは音源搭載型のショルダーキーボードAX-Synthによるデモが行なわれていました。
標準サイズで4オクターブの鍵盤を搭載したボディ部分は、それなりの大きさです。
KORGブースには個人的に目玉のSV-1が入口脇の目立つ場所に☆
ざっくりと一通り試してみたのですが、操作性も音色もかなりストライクゾーンに来たキーボードです!
もう1つ、忘れてはいけないKAWAIブースには、一際目を引くクリスタルグランドピアノCR-30。
なかなか触れる機会もないのでこちらも弾いてきました。
本体外装にアクリルを多く使っているので、普通のピアノでは見えないようなアクションも目の前で透けて見えます。
デザイン的にはかなり美しいピアノでした。
どうしても鍵盤楽器を中心に見てしまいましたが、もちろん他にも多くの楽器(弦楽器や管楽器など)が展示されていました。
例えば、T-SQUAREでもおなじみのEWI。
新型の4000sが展示されていました。
さらにこんな芸術的なカスタムギターも。。。
はたしてどんな音が出るんでしょうか。
来年は楽器フェアが休みとなって、代わりに楽器フェスティバルが開催される予定。
2年に一度といってもフェアとフェスティバルが交互に毎年開催されているんですね♪
KORGから新製品として発表されたステージキーボード「SV-1」♪
ルックスはビンテージの雰囲気で、最近のキーボードに標準装備ともいえる液晶ディスプレイなどは付いていない。
適度な角度が付いたパネルには、機能ごとに使いやすそうなツマミやスイッチが配置されていて操作性も良さそう。
おそらく、ツマミとスイッチの数≒機能(パラメータ)の数なので、直感的に必要な操作が素早くできてストレスないだろうな。
いちいちディスプレイに機能を呼び出しながら、あれを変えて、次はここを変えて・・・という方式は正直面倒だし(笑)。
シンセにピアノタッチ鍵盤を搭載するのと、ピアノタイプのキーボードに音色バリエーションを持たせるのとでは、アプローチが全然違います。
その意味では後者に該当するこの「SV-1」は割り切った潔さがいい!
個人的にはこのルックスが結構ツボで、肝心のサウンドを含めて実物はどんな感じなのかが気になっている今日この頃。
楽器店に行けばきっともう置いてあると思いますが、それよりも今年は2年に一度の楽器フェアの年♪
開催日程は11/5~8なので、今週末はパシフィコ横浜に行ってチェックしてきます!
復活したRhodes PianoのMark 7を始め、普段はなかなかお目にかかれない海外メーカーのシンセとかも楽しみかな☆





