STAGEAに0勝3敗★★★
シーケンスに合わせた演奏がこれほど困難を極めるとは!
<<o(>_<)o>>
自宅のシンセを2段鍵盤に見立てて練習してからレッスンに
挑んでも、いざSTAGEAで弾くと感覚が掴めない!
データが細かく作られているのは本来はありがたいこと。。。
な・の・に!
ジャストで切り替わる音色や離鍵しても鳴り続けるコード、
白玉で押さえても刻みが入るバッキングetc.
翻弄されっぱなしでお手上げ状態…
└|∵|┐┌|∵|┘
考えてみたらCDに合わせて弾く練習は何度もしてきたものの、
メトロノームに合わせるような練習はしたことなかったっけ。。。
練習用にゆっくりめのテンポでシーケンスが流れると、正確な
カウントで♪を弾くという基本が身に付いていないのがバレバレ。
ま、これはSTAGEAだからどうのという以前の話ですが。(^o^;
単音しか出ない↓をいじってた頃が懐かしい♪
ということで・・・
弾いてるというよりもSTAGEAに弾かされてるという感じのまま、
気が付けば冒頭のような成績なのでした。(笑)
きっとエレクトーンという楽器はちゃんと音楽をやってきた人には
かゆい所に手が届く素敵なパートナーなんだろうなと思いつつ、
まだまだ暗雲は晴れる気配もなく次号に続く…!?
う~ん、このまま我流シンセコースに戻っちゃうのも勿体ないっ!!
ということで、今日から島村楽器ミュージックサロンで始めてみました。
エレクトーン♪
使用機種はYAMAHAのSTAGEA!(^-^)v
シンセと同じ電子楽器なので、鍵盤のタッチや音色のバリエーションは
特に違和感なし。
し・か・し!
実際に弾いてみるとやっぱりシンセとは完全に別物。
・操作パネル
何がどこ!?楽器店で気軽に触れない最大の理由・・・
・2段鍵盤
シンセを2台重ねても上下の鍵盤はあんなに近くない!
・モジュレーション&ベンド
ホイールもレバーもない・・・ ※別の方法で操作可能
・サステイン
使い慣れたペダルもない・・・ ※これも別の方法で操作
・ベース鍵盤
足で・・・弾く?踏む?蹴る(笑)
・演奏ポジション
2段鍵盤&2ペダル&ベース鍵盤を操作する座奏スタイル。
・楽器というより
予想はしてたけど・・・ここまできたら楽団でしょう。(^o^;
ある程度わかっていたことも、触れてみると予想以上に戸惑った。
特にベンドとサステインは難関!ベース鍵盤は軽く諦め(笑)。
で、これがSTAGEA。
未知の世界に迷い込んだ感じ。
ただでさえ譜面がほとんど読めないのに3段譜って。
部屋にエレクトーンはないし、ベース鍵盤もあるわけない。
どうやって練習しよう…と、課題山積の状態で初日終了。
でも、これで弾きたい曲が弾けたら楽しいハズ!
My Electoneが欲しくなるのがコワイ。。。
いつかはD.F.O.の「Space Flight」を弾いてスカッとしてみたい!
100万年彼方の夢・・・
六本木のスイートベイジル STB139にて開催された、複数アーティストが出演するライブイベント「クラシカル・クロスオーバーへの道」に行ってきました。
目当てのD.F.O.は第2部のトップバッターで登場して4曲を演奏。
この日はいつもとちょっと違って、
「寺田志保 from D.F.O.」
として、ヴァイオリニストの会田桃子さんとのコラボレーション☆
セットリスト
01. Loadstar
MC Shiho
02. Walk in The Green
03. Bolero
MC Shiho
04. 悠久の詩
寺田 志保(Key)
YAMAHA Grand Piano
YAMAHA MOTIF ES7
Roland SH-201
会田 桃子(Vn)
Acoustic Violin
会田さんのヴァイオリンによる特徴的なイントロが始まると、ピアノから力強いフレーズが刻まれて「Loadstar」がスタート。
グランドピアノの音がシャープで気持ちよかった♪
ラヴェル作曲の「Bolero」はシンセとヴァイオリンの掛け合いがちょっとクセになりそうなアレンジです。
ますますSH-201が欲しくなってしまう。
(^o^;
