荒田2丁目の朝日 -2ページ目

荒田2丁目の朝日

今日も朝日が眩しいです。



こんばんわ!tachuです。

いい加減この不定期更新をどうにかしろとどこかで言われてるような気がしましたが、気のせいでした!
だって読んでくれる人なんていないもの…(なんなんだよ

さて、僕は今福岡の実家に帰ってきています。
と、いうのも就活の選考が再び始まったのです。説明会に面接に大忙しですよ。今月は半月くらい福岡にいます。

そして今日は朝から面接。グループ面接でした。
僕なりに話すことは用意したつもりでしたがやっぱり人より話す量が少なかったです。
僕なんて魅力ある人間じゃないんだからせめて喋って印象くらい残さないとだめだね。頑張ろう。

夕方からまたもや面接。
面接というか、テーマについてプレゼンすると言った感じのグループディスカッションでした。

各自に与えられたテーマについてプレゼンしていき、僕も終えて最後の一人の男性が残りました。
お題が『憧れの人物』だったのですが、残った彼は見るからに話すことが苦手そうなタイプ。何を話すのだろうと、グループの視線を浴びながらその重い口を開きました。。



『憧れの人物ということなんですが…み、皆さん引かないで下さいね。

私は○○○さん(女子アナ)が大好きなんです!』


((;゚Д゚)))))))


『携帯の待ち受け画面に設定して、いつでも彼女に会えるようにしてました!』


((;゚Д゚)))))))))))))


『実家の○○町にも訪問しましたし、テレビ局のイベントにも参加して実際に会いにいったんです。生の○○ミーは…○○ミーは…ハァハァ


ガンッΣ(;゚Д゚)))))))))))))


根暗かと思ったら猛者でした。
○カミーへの純愛に場の空気は全て彼のものになりました。印象を残すとはこういうことを言うのでしょうか?

そんな彼の独壇場から命辛々逃げ出し、なんとか無事に面接を終わらせることができました。

Twitterで面接オワターなんてつぶやきながら帰っていたところ、

カァァ!! ぶぁさっ!

カラスが僕にぶつかりそうになりました。
びっくりしたんですけど、前から人が歩いて来てたんで、そこはクールに対応しました。

まぁたまにあるよねとたいして気にせず進もうとした瞬間、

カアアアアァァァ!! ガンッ!!


!?

何が起こったのか一瞬分かりませんでした。

……痛い!!!!

カラスに頭を突つかれたのだとようやく気づく。
そして振り返るとまたしても僕目掛けて飛んで来ようとするカラスがなんと3羽も!
そうです。カラスに襲われたのです。

ンガアアアアァァァァ!!!ンガアアアアァァァァ!!!

「俺が一体何したんだよ~~!!うわああああああ!!」

頭をバッグで覆いながら本意気のダッシュ。
駅まで駆け抜けました。

人から見たら相当面白かったでしょうね、僕。
もはやクールさなんて微塵も残っていません。

ぐしゃぐしゃになりながらなんとか駅に着き、一安心したところで改めて突つかれたところを触ると、出血してました(ーー;)

もうやだよ。何したよ俺…クールにあしらったから腹立てたかな?俺の束の間のクールさが仇となったのかな?

しかし怖かった…カラスってあんなに怖いのか…
皆さんもくれぐれも気を付けてくださいね。奴らはどこからでも狙って来ますよ。
それから、もし襲われたらなりふり構わず走って下さい!クールには回避出来ないです!諦めましょう!

それでは、今日はこの辺で(^^)/~~~


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