色んなアプリが開発されて、色んな情報を簡単に調べることができるようになった時代にそれでも楽器の音で、声で、伝えようとするミュージシャンの方々

発信する場所はたくさん増えたことで容易に存在を知ることが出来るようになりました。

高校時代はまだCDショップへ行き
おすすめのCDを視聴して聴くことしかできなかった時代

ジャケットが唯一の広告だった。

買っては、イメージと違って
散財を繰り返したあの日々

ただ、それぞれ好きなジャンルがあること

それを知れたのは良かったこと

価値を見出せないのは、自分の知らない世界だから

頭の中で、決めつけてしまう。

幼少期見た自販機はまだ商品が円の配列式が現存されてることがあった。

自分も見たのはその一か所だけだけど

それでもいまでも忘れることなく記憶に残ってる。

あのデザイン好きだったな


合理的になって

便利になっていく

心が豊かになるのは別で

自分と他者と国

そこは、やっぱり何にも変わってないんだよな

何かを変えたいと思うなら何もしないこと

それもひとつの選択肢

時代は上手く回らない時に変わってきた

そんな考え方もある気がする