【目の手術、そして入院生活】


事前に実際はどんな手術なのか、麻酔が効いてるから痛くない、などの情報はネットで調べていたが初めての目の手術。安心出来るはずもない。


いよいよ手術室に通され手術台へ。

うわーさすがに緊張するな💦💦

でも鼻レーザー手術も経験済みだし、大した痛みはない!大した痛みはない!...と心の中で呟き、表面上はかなり落ち着いていたように見えたはずだ。


そして左目だけ露出した顔カバーを掛けられスタート。麻酔薬は目薬。え?目薬なの?大丈夫?💦瞬きも出来るような気がするしこれ効いてるの?💦(その後機械で強制的に目を開けさせられた)


と思った矢先、「針刺しまーす」

う...あれ?いつ刺した?っていうぐらい感覚がない。ただ眼球が押されてる圧は感じる。


ちなみにどんな手術かと言うと、

目の硝子体に針を刺して内部にガスを注入。その後徐々にそのガスの浮力と圧力で剥がれている網膜を押してくっけるのだそう。


ものの1分で針刺しは終了し、お疲れ様でしたの一言で手術終了。

意外とあっけなかった笑


ただその直後、ガスが入った左目が結構痛んだのと吐き気を催して、病室のベッドでダウン。


網膜剥離手術の大問題はここから。


ガスの浮力で網膜を押すため、ベッドで寝る時は「常にうつ伏せ」でいなければいけない...。つまり顔を下に向けないとガスが網膜を押してくれないという仕組み。




ベッドで横になって休む...ってのがうつ伏せって💦💦これ全く休まらん💦それどころかあちこち痛い‪💦‬

これを数日耐えなければいけない。

もちろん夜寝るときはうつ伏せ。決して仰向けにならないこと。剥離してまた手術とならないように頑張ってくださいと💦


結局1日目はほとんど眠れず+_+


続く