ラグビーに学ぶ最強のチーム論。「みんなは一人のために」ではなく「みんなは一つの目的のために」
おはようございます!
お正月はいかがお過ごしでしたでしょうか。私は高校ラグビー大会を見るのが毎年の楽しみです。選手たちの身体と身体のぶつかり合い、あの迫力にはいつも圧倒されます。
ラグビーの世界では、有名な言葉がありますよね。 「One for all, All for one(一人はみんなのために、みんなは一人のために)」
チームワークを象徴する素晴らしい言葉として知られていますが、実はこの後半の「All for one」には、別の重要な解釈があることをご存知でしょうか。
「All for one」の真の意味とは
一般的に「みんなは一人のために(仲間を助けるために)」と訳されがちですが、特にビジネスや組織運営の文脈では、こう解釈するべきだと言われています。
「みんなは、一つの目的(Purpose)のために」
これを聞いた時、ハッとさせられました。
もし「みんなが一人の(誰かの)ために」動いていたらどうなるでしょうか。例えば、事業計画や重要な決定事項を多数決で決めていては、尖った戦略は生まれず、物事は遅々として進まなくなってしまいます。
ビジネスを前進させるためには、確固たる一つの「目的」や「ビジョン」が必要です。そして、メンバー全員がその「たった一つの目的」に向かって、それぞれの責任と役割を果たす。
それが、最強のチームワークであり、大きな成果を生む秘訣なのです。
私たちLiveGoodチームの「一つの目的」
さて、これを私たちのLiveGoodビジネスに置き換えてみましょう。
今、私たち日本のLiveGoodメンバー全員が共有すべき「一つの目的(One Purpose)」とは何でしょうか?
それは間違いなく、**「日本への配送センター設置」**です。
これが実現すれば、配送期間は劇的に短縮され、送料もさらに抑えられ、私たちのビジネスは爆発的に加速します。これは、誰か一人の利益のためではなく、日本のメンバー全員が享受できる未来です。
では、その「目的」のために、今、私たちは何ができるでしょうか?
配送センターは、待っていれば会社が勝手に作ってくれるものではありません。「日本には巨大なマーケットがある」「これだけの流通量がある」という実績を、私たち自身が証明する必要があります。
「目的」のために、今こそチーム力を高める時
「配送センター設置」という大きな目的を達成するために、今、個々人がやるべきこと。
それは、一人ひとりがチーム力を高め、組織を拡大し、ランクアップしていくことです。
- あなたが今日、一人の新規メンバーを迎えること。
- あなたが今月、次のランクへステップアップすること。
- チームメンバーのランクアップを全力でサポートすること。
これら一つひとつの行動が、日本の流通ボリュームとなり、配送センター設置という「一つの目的」への強力な後押しとなります。
「一人はみんなのために」―― あなたの今日の活動が、日本チーム全体の力になります。 「みんなは一つの目的のために」―― 全員で配送センター設置というゴールを見据えましょう。
今年は、皆さんのランクアップを全力でサポートしていきます。 目的に向かって、一丸となって進んでいきましょう!