2月11日の祝日。月曜日。
昼間は元気一杯だった次女が、夕飯頃からグズグズ。
久々泣きまくってるなと思ったら、お熱。
39℃。
突然の爆上げ発熱。

こないだインフルエンザやったばかりなのに、またインフルエンザか!?と戦々恐々しながら、寝かしつけていたら痙攣。

手足を大きく震わせること、約3分。
白目を剥いたと思ったら治まり、そのまま睡眠。

前回の熱性痙攣の後に、痙攣している時に近くで大声で叫んだりしちゃいけないと話していたのを覚えていたのか、長女は隣の部屋で
次女だめぇ~、次女おねがい~
と、震え泣いていた。

今回も左右対称の痙攣だったし、5分越えていなかったけれども、念のため小児救急へ。
熱の高い次女を抱えて待つこと小一時間。
診察をしてもらったら、呼吸も意識も問題ないとのこと。
痙攣止めのダイアップも、使用希望があれば処方するけど、使わなくていいとのことだったので、解熱剤だけ出しておいてもらって帰宅。

熱性痙攣は何回起きても、5分以内に治まっているようなら心配いらない。大丈夫。
と言ってもらえたので、一安心。
長女も一安心。

そういえば診察待ちをしている時に、他にも痙攣で救急搬送されてきた子がいたけど、
左右対称に震えてましたか?
何分ぐらい痙攣してましたか?
って聞かれても、パパもママも全部「よく覚えてません」って答えてたわ。
パニックになっちゃったんだねぇ。

翌日はかかりつけの小児科に行き、かわいそうだけどインフルエンザ検査。
結果は陰性でホッとするやら、原因不明の急な発熱にモヤモヤするやら。

結局、翌々日まで熱と戦い、木曜日にはすっかり回復元気一杯爆笑

もう痙攣は起こらなくなるといいなぁ。


次女 初めての保育園のお遊戯会。
長女も見たがってたけど、会場の関係で残念ながら入れずお留守番になってしまったので、映像を持ち帰るべく母さん録画頑張りっ炎

長女が1歳クラスの時は、舞台のど真ん中で大泣きしてたから、次女も終始大泣きするんじゃないかと覚悟して出番待ちドキドキ

次女のクラスの幕が開くと、端の方で客席を気にしてキョロキョロした様子の次女発見。
おっ!泣いてない拍手

出番が来ると、張り切って舞台上に飛び出してきた!
マイクに向かって自分の名前を言うところでは、極小の声だったけどちゃんと口は動いてた🎤

音楽がかかる場面に来ると、楽しそうに舞台の真ん中に出てきて
おんがくぅー すたぁーーとぉー!
と手を上に上げて、ノリノリ照れ
音楽に合わせての行進とタンバリン、ちゃんと上手にリズムを取れてた~音符

途中、客席の母さんを見つけて一生懸命手を振りながらも、タンバリン演奏もちゃんと継続。
すごい、しっかりお遊戯できてた!

最後幕が閉まっていくのと同時にどんどん泣き顔になり、閉じたカーテンの裏でギャン泣きの落ちニヤリ

最後の最後までよく頑張った!

帰宅後、何度もビデオ見ちゃった照れ


インフルエンザの長い休みで、すっかりYouTube漬けになった子どもたち。

ふと、オモチャで遊び始めた次女を観察していたら、

きょうは、アンパンマンのアイスやさんで あそびまーしゅ。
まずは、アンパンマンとバイキンマンで#$%&@>=^

と、どこかのオモチャ紹介YouTuberみたいになってたポーン

かと思えば、突然
次女、ひとりで じゃんぷしてみるっ!
と宣言し、ソファーによじ登りーの、床に向かってジャンプ!
長女が慌てて受け止めに行っていた照れ
アクティブ。怖い。

そして、最近周りを驚かすことにもはまっている次女。

たとえば突然始まる寝たフリ。
急に目をつむり、首を若干ウトウトさせて、立ったままなのがウケるけどなかなか上手に寝たフリをする。
あれ?あれれ?次女寝ちゃったよ!
と、少し大袈裟に母さんたちが慌て始めると、めちゃめちゃ嬉しそうに
バァー!おちてたー(起きてた)!
と、ネタばらし。

あとは、パズルのピース隠し。
最後の2ピースほどを、一生懸命手の中に隠して、
「あれ!?ここのないよ! どこいっちゃったのかなー??」
と探すことを要求されるので、こちらも一生懸命辺りを探すふり。
最初の頃は、
「バァー!ここでしたー!」
と、すぐに隠し持ってたパズルを見せに来たけど、段々とネタばらしまでの間を取るようになってきて、なんなら自分も眉間にシワを寄せながら、
あれ??あれー?どこいったかなー?
と、探すふりもして母が諦めそうになるとピースを見せて驚かせたりしている。
女優。

けっこう本当に、発言と行動に驚かされてばかりびっくり