お腹が空いたので、ラーメン屋に行くことに。
気になったラーメンがあったので、頼んでみた。
お店の人が早口で何か言うのが聞き取れず。
「こってりと〆☆%¥+*€#々」
よくわからんので、メニューを指差す。
落ち着いて分析すると、こってり系とあっさり系があって、あなたが選んだのはこってり系だがよいか?ということなのかもしれないが。
わからんよ!
全国チェーンしてる有名店だけど、深夜の客だけども、新規な時もあるから、普通に話せる人をプリーズ。
と思いながら食べたら、もしかしたらあっさり系のほうが良かったのだろうか?と思われる味だった。
暗にあっさり系を進めてたかもしれない店員さんを好意的にとらえると、あの人の進言にのればよかったのか?と思ったり。
そう考えると、自分もお客様に提案した時に、ちゃんと伝わる言葉になっていただろうかと、省みた。
もしかしたら、お客様から見たら、今日の店員さんみたいに何言ってるかわからない人になっているかもしれない。
どんなに正しい提案をしたとしても、お客様に伝わらないと意味がないのだなと思い知らされた夜でした。