2週間ぶりのブログ。

 

人生で初めて経験した友人の死。

 

ようやく少しだけ心の整理がついたような気がします。

整理がついた、

というより、

自分なりの向き合い方がおぼろげにみえてきたように思います。

 

どんなに考えつくしても

この気持ちを解消することはできないし、

何より彼はもう生き返ることがなく、

彼の声を聴くことはできないというごく当たり前のことにようやく気づきました。

 

この、形容しがたい絶望感と喪失感を薄めてくれるのは

きっと時間だけなのでしょう。

 

だからそんな気持ちを無理に消し去ろうとせず、

共存していけばいい。

 

こういう、解消しがたく、共存するしかない

悲しみややりきれなさが少しずつ重なっていくというのも、

「歳を重ねる」ということなのかもしれない、ふと思いました。

 

彼の30数年の人生をめいっぱい讃えたい。

私にできることは、

彼に教えられた事を心に深く刻むこと、実践すること。

 

ありがとう。

あなたは本当に素晴らしい人だよ。