展示会行ってきました。
ルドンの初期の作品リトグラフでかいたやつがめちゃくちゃタイプでした。
版画みたいな描き方なんですが、なんか細いペンで描いたみたいで、
当時は石やいろんなものを削って絵をかいて、紙にペッタンコする描き方をしていたらしいのです。
とても古い描き方らしいです。
ちょっとやってみたい…
ルドンの所謂「黒」の時代は奇妙でどこか愛くるしい生き物が出てきます。
可愛いです。おもわず絵の一部がかかれたバックを買ってしまいました。
目玉が好きな私はルドンがいたく気に入りました。
展示会には周辺って事で他にムンクやゴーギャンなど聞いたことある画家の作品もありました。
そのなかでも、ルドンと同じようにリトグラフやエッチングで描いたものが展示されていたロドルフ・ブレスダンの作品がもう頭に残ってしまって大変。
私が描きたい事が全部描かれていて、やられた感があり(何様ですかね^^)
思いがけず創作意欲が沸きました。
私はまだまだ見なきゃいけないものがたくさんあるんだと実感しました。
なんか今回は本当に見るべくして見たって感じでした

・∀・だからか凄く背中を押された気がします。
やっぱり私は描くべきだ☆
頑張って上手く感情的かつ無機質な世界を作ってやる。
と、ここで余談です。
実は展示会には付き添いがいまして、世間的に見たらおデートでした゚ω゚わし頑張った☆
展示会の後はちょっとぷらぷらして、ご飯食べて、そのまま地元帰ってきて話し足りなくファミレスへ…笑
なんか凄いいっぱい話しました。これはある先輩(よく愚痴を聞いてくれる先輩)を越えたんでないか。
それくらい話しやすく、相手もたくさん話してくれて凄く楽しかったです。
わーい♪´∀`
また仲良くなれた気がしてウキウキです。
これが恋愛に繋がるかは別として、(相手の恋愛模様によると私みたいなのは対象に入らなそう…)
人生で出会うべくして会えた一人だと感じました。
凄い重い感じですが、違うんですよ!
なんか自分の人生には悪い存在良い存在があると思っています。
悪い存在ってのは別世界への警戒、又は良い存在を大切にせよという警告な気がします。
簡単にいうなら経験ってやつだと思ってるんです。
でも悪いばっかじゃ人生華やかにならないから、良い存在は多ければ多い程、人生豊かになる気がします。
そんな存在に出会えるのはかなり貴重です。
趣味や価値観が合う人って結構いるようで実はなかなかいないんですよね。
高校時代に少し付き合っていた彼がいて、その人とは気が合って楽しかったのですが、どこか自分が彼の足枷になっている気がして堪らなくなって離れがたいけど、離れなきゃってなりました。
たぶん会おうと思えばいつでも会えるけど、もう少しお互いいろんな話を蓄えてから会いたいなっとか思っていたり…(もちろん友人として)
また足を引っ張ってしまわないためには偶然会うくらいがちょうどいいはずです^^
無駄に時間だけが流れてるなって感じる事もあるけど、それ以上に一瞬で得られるものの大きさを思ったら、むしろプラスな気がします。
事あるごとに思うのは
全て意味があったんだなと。
感じる20代前半です。
選択してきた事には全て繋がりがあったんだのうー

´ω`
これから幼なじみと食事です。またファミレスで^^
沖縄旅行計画を企てています。
楽しさを見つけれる幸せはいつも出会いが重なっていますね^∀^