なまえ鑑定士のブログ -20ページ目

なまえ鑑定士のブログ

名前とは最初の誕生日プレゼント

名前の素敵さに気づいて
名前イジメがなくなるといいな

3分で読める童話
「雪の女王」

美しいものは醜く
醜いものはさらに醜く見える
そんな鏡があったのなら
世界征服を企む悪魔はきっと

鏡を細かく砕いて
全人類の眼や心臓に差し込むだろう




とあるところに
仲の良い男女がいた
家が隣なもんだから
いつも屋根に登って本を読んだり雑談したりして遊んでる

いつものように
今日も屋根で仲良く花を眺めていたところ

いたいっ

カイが急に眼と胸を押さえて痛がりだしたから
ゲルダはびっくり

え?へいき?砂埃でも入った?

うーん、そうみたい、なんかガラスの破片みたいなのが入った感じするよ
チクチクする…

そりゃたいへ、

触るな!ブス!
なんだこの醜い花は!
気持ち悪い!

そういってカイは
ゲルダを突き飛ばし
近くにあった植木鉢を蹴飛ばして
どこかへ行ってしまった

いきなりのことで状況が飲み込めないゲルダ。
ぽつりぽつりと涙がこぼれ落ちてきた

カイは植木鉢を蹴り飛ばした勢いで
見知らぬ馬に自慢のソリをくくりつけ
そのまま走り出した

ぬーすんだ
Hoseで走り出す
行き先もわからぬまま~

でも
行く先は5秒後にはわかることになる

可愛い坊やだね、私の城に連れてってあげよう

馬の方から声がしたけれど
寒くて断ることもできず
なんとなくついていく
それが雪の女王とはしらず

さてそこから
ゲルダの、カイを探しに行く旅が始まる

死んでなんかいないわ
カイは絶対いきてる!

を、スローガンにえっさほいさ

川に流されドンブラコ
長靴持ってかれるよドンブラコ

おばあさんと仲良くなって
カイのことどうでもよくなって
花とつまらない話をして
花と喧嘩して
季節はもう春から秋になって
カイのことを思い出す

えっさいほさ
えっさいほさ

カラスがカイをみたといいだす
よりによってカラスだ
ロマンがない

しかもカラスは人違いだったことに気づく
ロマンがなければ
信憑性もない

つぎにハトに出くわす
カラスの次はハト
やはりロマンがない
白鳥とかはいないのか

ハトのいうこっちゃ
雪の国にカイはいるらしい
トナカイを山賊の娘から譲り受け
防寒着を山賊の娘から譲り受け
どっちが山賊かわかりゃしない

トナカイに乗って目指すは雪の国
少しロマンが出てきたところだ
もう季節は冬だ

えっさほいさ
えっさほいさ

雪の国が見えてきた頃
雪崩が獣の形となってゲルダを襲いにかかる
ゲルダは祈りを唱えると
その息が天使の形となって
雪の獣たちをやっつける

カイのもとまであと大股72歩
近いようで遠い距離である

その頃カイは
女王に言われたクイズを考えていた
「永遠」という言葉をこの氷の板で作ることができたら
お家に返してくれる、と約束した

カイはとても考えた
頬杖をつきながら考えた
かの有名な「考える人」のモデルはカイである

そこにヒロイン・ゲルダ登場

すぐさまカイに飛びつき大泣き
涙が氷を溶かし、心臓に刺さった欠片も溶けてなくなる
カイも泣き始め、目の鏡の欠片がおち
カイ元どおり

嬉しくて踊りだす
氷の板も踊りだす
踊り疲れた氷の板に書かれた文字は
もちろん、あの2文字

「永遠」(おしまい)
3分で読めるグリム童話
「いばら姫」

ある国王のところに女の子が生まれたので
祝賀会を開催した
使いの者が13人いるにもかかわらず
食器が12枚しかない
イジメである

国王はすぐに
「イジメはだめだ!すぐに食器を買ってこい!」
と号令をかけたが
時間も時間だったため
家具屋も100均もしまっている
田舎なので、コンビニはない

腹を立てた、13番目の使いの者が
生まれてくる子に呪いをかけた
「この娘は15歳で、糸巻きの針に刺されて死ぬ!」
と。

ここで12人目の使いの者が
「死ぬのではなく、100年の眠につく!」
と呪いの上から呪いをかけた

100年である
1年とかでもよかろうに。
というか
大丈夫、死なない!
っていう上書きはできんのか
と、王様、文句が絶えない。

15年後、娘は高校受験間近のタイミングで
針に刺さって眠につく
娘だけでなく
城にいたすべてのものが眠についた

「は、話がちが。。。。ぐぅ」
王様は眠る2秒前まで文句が絶えない。

長い年月がすぎ
城はいばらで覆われたので
いばらの城として観光名所になっていた

ひとりの王子がとある噂をききつけた
いばらの奥に15歳の女の子が眠っているらしい、という噂だ

いてもたってもいられず
王子はいばらの城へ向かい、いばらをかきわけ
ついに王女をみつける

「なんと美しい。。。」

(約束の100年までのこり5秒)









王子はすかさずキスをした
中3の女の子を寝とったのだ





娘、目をさます


「なんと!我がキスで姫が眠から覚めた!」


「え?」


「結婚しよう」

「そういうことでしたら、ぜひ」
 
 

タイミングが命だよ

という話であった。


おしまい
忙しいのはステイタスじゃないよ
忙しいのは下手なやり方だし、もったいない
自己成長の時間が取れてないんだもん
幸せと好都合は全く別だよ
都合のいい人間にはなりたくないから
嫌なことはかたっぱしから断る。
放棄と委ねるは違うよ
100点満点目指して、やることやって、あとは神頼みってのが委ねるだよ
それで、結果的に30点でもいいじゃない
点数なんて人生になんの影響も与えない。
でも
最初から70点くらいでいいやって諦めちゃってるのが放棄だよ、勘違いしちゃだめだよ
そんな人に誰もついていかないよ
頭が悪いから理解できないんじゃないんだよ
理解しようとしないから頭悪いんだよ
好きなことして生きていこう
じゃないんだよ
好きなことでしか生きていけないんだ、そもそも動物は。
 
先輩のやり方に乗っかるのは楽だろうけど
それで得をするのは先輩だけだよ
後輩たちは得なんてしないんだから
先輩のやり方に噛み付いていかないと
疑っていかないと
逆に後輩がなんかするっていうなら
全力で応援しないと
それが「未来」なんだから
ようやく
6日間の風邪地獄からようやく解放されつつあります・・・。
まだご飯は食べれてないけれど。
こんなに熱が出たのは久々。
普段ならすぐ治るのにな。。。