先日、『ソーシャルネットワーク(SNS)』を借りて見てました。

$あぁ、WEBコンサルティング ・・・であります!

映画の中で、
facebookのシステムの開発が2003年だったんですが、私もちょうどその頃、SNSのオリジナルシステムの開発をしていた時期だったんで、『ちょうど、同じ時期やん!』と突っ込んだのと、映画の中の主人公、『マーク・ザッカーバーグ』氏の行動を見てて、何か懐かしさを感じました。

$あぁ、WEBコンサルティング ・・・であります!


マーク・ザッカーバーグ氏の、『 facebook 』をより便利にするための機能追加のシーン。。。


『アルゴリズムがいる。』

とか言ってるシーンも

『そう、そう。』

って、うなずきながら見てました。



ちなみに、アルゴリズムを、おなじみウィキペディアで調べてみると・・・

- アルゴリズム(英: Algorithm)とは、数学、コンピューティング、言語学、あるいは関連する分野において、問題を解くための効率的手順を定式化した形で表現したものを意味する。 -

という意味らしいです。




私も開発当時、色々と機能を追加していくのに頭を悩ませましたね。

まぁ、今もそうですし、これからも、ずっとそうなんでしょうけど。。。


その時に作った機能の中に

『友達の友達を紹介する』

っていう機能を開発しました。


『自分の友達は色々いるけど、自分の友だちで、つながりのない友達同士をつなげたら、おもしろいんじゃない?』

と、ふと思いついた時、

『うおー!俺ってスゲェー!!』

と自分を褒めましたよ。



今でこそ、そんな機能はSNSでは、当たり前なのかもしれませんが、当時、このアイデアが浮かんだ時は、まだそんな機能はmixiにもついてなかったんで、興奮してPCの前にかじりつき、必死にコードを書いたのを覚えてます。


まぁ、どんな画期的な機能をつけようが、作ろうが、売れなければ、使ってくれなければ、何の価値もないですが。。。


でも、私が初めて開発した大規模なシステムでしたし、WEBシステムという開発自体も、これが初めてでしたので、自分的には完成した時は大満足でした。



そうそう。



機能の仕組みを作る時、今でもやってるのが、ノートとペンで落書き。

ガリガリ書かないと、イメージがわかないし、ロジックを作り上げる為にも、イメージをノートに描き上げてから、コードを書くようにしてます。

イヤ、ノートというよりコピー用紙。

それも、印刷に失敗したやつとか使って。

まぁ、何にしても、アイデアを考えて、カタチに出来る仕事っていうのは、ある種、幸せな仕事なのかもしれないなと、いつも思いながら日々奮闘してます。


アイデア = 新規事業


にもなりますもんね。



アイデア = 無駄な時間


と言う事のほうがほとんどですが。。。



アイデア = 億万長者


これが出来れば、天才なんでしょうね。





ところで、この映画。


一般人が見ておもしろいのだろうか・・・?


結構、内容はマニアックだと思うんだけど。。。