Facebookに関する記事で、おもしろい内容を見つけました。

以下、引用。


■ Facebookの統計



・登録者数ではなく、実際に積極的に利用しているユーザー数:5億人
・50%のアクティブユーザー、つまり2億5000万人が毎日Facebookを利用
・ユーザーは平均130人とFacebook上で友人関係を結んでいる
・1月に、ユーザーののべ滞在時間は7000億分
・コンテンツは70ヶ国語に翻訳されている
・米国のユーザーは全体の30%。残り70%は米国以外
・30万ユーザーが翻訳に協力した

・2010年2月の時点でアクティブユーザー4憶人(半年でさらに1億人増えたことになる)
・世界のネット人口17億人の20%以上がFacebookユーザー
・ひと月に5%のペースでユーザーが増加している(単純計算すれば2013年には全人類がユーザーに。ありえない話だが)
・米国人の35.3%がアクティブユーザー
・カナダ人の42%がアクティブユーザー
・従業員約1400人、本社カリフォルニア州パロアルト
・創業者Mark Zuckerberg氏。ハーバード大中退。現在26歳。




上記を読む限り、人に与える影響が大きいことは否定出来ませんね。



Google VS Facebook


Facebook滞在時間中にFacebook内で発信される情報は膨大で、地球の全ブログが発信する10倍の文章量の書き込みがFacebook内で行われているという試算もある。
この膨大な量の文章が、Googleの手の届かないところにある。Googleの自動巡回プログラムが索引化できない情報、つまり検索できない情報であるわけだ。


Googleが情報を収集出来ない所が、おもしろいですねー。

だって、Googleのミッションが「世界中の情報を整理する」ですからね。

さすがにFacebook内の情報は、整理出来ないわけですね。




さらに、おもしろい内容が。

以下、引用。



■ Googleは「北風」、Facbookは「太陽」



 Googleはネット上の情報を整理するために、クローラーと呼ばれるプログラムがネット上を自動巡回し、情報の索引化を継続して行っている。街中の情報を整理するためにストリートビューカーと呼ばれるパノラマカメラを搭載したトラックが街中を走りまわってあらゆる角度からの写真を集めて回っている。ちから技で、情報を収集しているわけだ。


ある日本のソーシャルメディア関係者は、これを「北風」戦略と呼ぶ。イソップ物語の「北風と太陽」の北風のように、情報を無理やり集めようとしているというわけだ。そんなことをしなくても、ソーシャルメディアという友人に囲まれた暖かい環境を作れば、ユーザーは自ら情報を発信する。この「太陽」戦略の下、ユーザーが発信する情報量は「北風」戦略で得る情報量をいずれ上回る、とこの関係者は主張する。




ということらしいです。



確かに、宣伝広告には「太陽」の方が、利用しやすいです。

ソーシャルの利点が最大限に生かされますし。


まあ、「北風」でも「太陽」でもどっちでもいいんですけどね。


「北風」の情報を「太陽」で流してる人って、結構多いんじゃないですか?




しかし、Facebookって、実際問題、何がおもしろいんでしょうか?

SNSなんてサービスはネット上には、ゴロゴロありますが。。。

やっぱり、匿名じゃないところですかね。

本名使っているから、無視できない。。。

「いいね!」押しかとないと、冷たい奴と思われそう・・・。

そんな考えや思いも大きく左右されていると思うんだが。。。


正直、他のSNSは適当でもFacebookは、そういう訳にはいかない。

そんなSNSだと思います。



なのに

「使いにくくて、わかりにくい」

って思いながらやってる方は、かなり多いと思うんだけど。






創業者は26歳で、億万長者ですか。


うーむ。。。



あなたは26歳の時、何してました?









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