WEBコンサルティング契約をしていただいている、お客様のホームページのSEO対策は、ほぼ毎日にように行なっております。どのようなキーワードでお店にたどり着くか?また、どのような内容でお客様が、お問い合わせや訪問へと結びつくのか?これを最重要ポイントとして、日々チューニング作業を繰り返しています。


昨日の話ですが、ある店舗オーナー様のお怒りの電話が・・・。

「検索で全然上位に上がってこないじゃん!」

というお話。


ここで、ポイント。

何のキーワードで検索されたか?

聞いてみると、お店のイメージや売っているものと少しニュアンスの違うキーワードで検索していらっしゃる。

ですが、本人はそれが正しいお店のジャンルであると思われている。

しかし、私が特定するキーワードでは、1位、2位、3位を独占してます。

オーナー本人は、私の特定するキーワードでは1度も検索したことがないようです。

この微妙なすれ違い。

世間一般では、このお店は、私の認知するジャンルでの認知度が圧倒的に多い。
しかし、オーナー本人は、
「イヤ、そうじゃないんだけど」
と言い張る。


これは、経営者やオーナー側の思い違いが起きています。

せっかく、世間の方々が、
そういうお店なんだと認知していただいているのに
違う違う、そうじゃない!
というのも、無理な話です。


例で言うと、

自動車屋さんがあります。

ここは車の販売も、修理もしています。

しかし、修理の依頼が圧倒的に多いです。
全体の7割~8割を占めています。

すると、世間一般では、「車の修理屋さん」となるはずです。

そこを、「イヤ、違うんだよ!うちは修理もするけど、新車や中古車の販売がメインなんだよ!」

と言っても、無理な話です。

それをひっくり返して、認めさせるというのは、
あまりにも時間がかかり、そして売上がズンズン減っていきます。

それならば、逆にその認知度を利用して、
販売へ結びつけるという戦略の方が
はるかに楽で、よろしいかと。

または、他の方法もありますが。

強みを最大限に活かす方法を考えれば、
ゴールは自然と見えてくると思います。