ブログにご訪問ありがとうございます。

タイトル通りなんですが、
道理 は共通でも、具体的な解決方法は違うなあ、と思いました。

種をまけば芽がでる
種をまかなければ芽はでない

という道理は共通なんですが、
何の種をまくのかとか、どの時期にどのくらいまくのかとか、それはほんとに自分次第で、自分だからこその結果になるものであって、

つまり、寒いところでリンゴは美味しくなるけど、常夏の島ではリンゴよりもマンゴーの方が美味しくなるわけで、

そのあたりの違いは、自分という畑がどんな状態、状況かによって違うわけですな。

他人に教えてもらうことが必要な場合もあるし、自らか考えて導くときもあるし、色々なんだろうけども。



なぜにこんなことを書いたのか。
「ものごとを悪く考えるという癖。」

こちらを読んだからです。

私は、嫌な物事は最悪の状態を考えて、それも全て受け入れて、前に進む傾向があります。

大抵は、最悪を受け入れてから進むとその最悪にいくことはありません。

これは何を意味するのか、理解をしたくなったのです。

ものごとを悪く考えると、
「あーなったら、嫌だなあ」とか
「世の中、嫌なこといっぱい」というマイナスのイメージをしてしまったときに、
上手に打ち消したり、解決したりすることができないと、自分の波動がその嫌な波動状態に陥って、結果、嫌なことを引き寄せることになるのかな。と書いていて思いました。

打ち消したり、解決するには、その嫌なことを想像の中でで体験するのがいいのかもしれないと、自分の最悪を考える癖で思い付きました。

私は来週のある打ち合わせが嫌で嫌でしょうがないのですが、、、
何で嫌なのかは、相手がとても横柄でこちらとコミュニケーションをとる気が全くないことが嫌なのです。

そして、次の打ち合わせもヤベーくらい嫌な態度をとられたら、「何か言い返さないといけない」つまり、相手の言っていることが到底受け入れられない内容なら、「反論をしないといけない」って、ところが嫌なのです。

反論したところで、まともな会話はなりたたず、かといって、黙っていれば過ぎ去ると、あまりに酷いことを受け入れるのは、私にとってマイナスです。
黙って聴かないという態度をとるのは私的には、私の畑にないものだと思うのだが、どうなんだろう、、、。


ここまで書いてきて、今は解決できなさそうで、かつこれは、私のホロスコープで金星とスクエアの火星と冥王星が関係しているかも!

と思ったので、現実での調整とホロスコープの勉強をちょっとしてきます。

また、何かわかったら、記事にします。



そう、このように解決の具体的な方法は、それぞれ違うのよね。、、。
最後まで読んでくださってありがとうございました!