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タイトル「ことだま」から、
またスピリチュアル系?って思った方、
ご安心ください。

「言葉にすると本当にそうなる」
ってスピリチュアルをかじったことのあるひとなら
こんなニュアンスのことを聞いたことがあるのではないでしょうか?

私はけっこう半信半疑だったんですよね。

例えば、交通事故にあっても、車がぶつかった瞬間に、とっさに出た言葉が「ありがとー」で、運よく助かりました。とか、そんなエピソードを聞いても全く納得できなかったんですよね。

ありがたくない出来事に対して
自分の本音でないことをいうのは
間違ってるんじゃないかって
思っていました。
だいたい、たまたま運が良かっただけで、
言葉のおかげなわけないじゃん。って奥底は思っていたと思います。

なんですが、
なんですが、

最近、考え方が変わりました。

ことだま、あります。
いい言葉をつかうとその通りになります。
スピリチュアルって言われるとそれまでですが、
私にとっては、とんでも話ではなく、
これは納得できる理由だと、言うものが出てきました。

テレビで「踊り念仏」の話が流れていました。

故人を供養するためには、
念仏をとなえますが、昔は識字率が低く、
一般の人は言葉が読めないし、意味もわからないことから、誰もが供養できるように
踊ることで念仏とした、というものでした。
(私の意訳ですが、)

私がそこで感じたのは、その当時、というより
現在のほぼ誰もが言葉を読めるし話せる状態になる前までは、言葉の威力は絶大で、
言葉そのものが、そのものの力を持っていたということでした。

いいかえると、
病気よ治る治るーと唱えてもらえれば
本当に治るんです。

言葉が、わからない人にとっては
わかる人からそう唱えてもらえるだけで
「治る」と信じることが当たり前であったと思いました。

一部の人が使うことができた ことば に対して
うそなのか?
かけひきなのか?
とか、そんな概念はなかったんでないかと。

言葉の使い方が今とは違ったんじゃないかな。
もしくは、区別していたか。

きれいな言葉で言うと、
言葉の力を信じていた
という方がわかりやすいかもしれません。
言葉は尊いものだったんではないかと。


なーんだ、やっぱりスピリチュアルじゃん、
と、思った方、
それはそれでオッケーです!
自分が信じたことが、自分の世界での真実ですから。

もし、この話を読んでちょっとでも
ことだま を信じようかなって思った方。
ぜひ実践してみてくだい。

「おめでとう!」
「ありがとう!」

嘘でもなんでも、言葉には力があって
次はその通りの現実がきっと運ばれてきます。
小さいかもしれませんがね。

でも小さいおめでとうって大事なんですよ!
続けば、でかくなりますから!