「史上最高のセミナー」凄すご録ろくpart3
こんにちはchimanakoです。
今回は「史上最高のセミナー」
の
第3章 ウォリー・〝フェイマス"・エイモスです。
第3章 ウォリー・〝フェイマス"・エイモス
正に実業家。
しかし、厳しくしっくりくるな~(><)
1)「自分のアイデアに情熱を持つ。」
生涯共にするアイデアを持つのは、なかなか出来る事ではない。
しかし、そんなアイデアが見つかったら、迷わずに始めるんだ。
先ずは、アイデアを懸命に考えなくては。
2)「人の意見をよく聞くこと。」
情熱を持てるアイデアを見つけたからといって、
人の意見を聞いてみる必要がある。
意気揚々と始めてみたものの、
思うように行かないことがほとんどだからだ。
だから、人に事情をうまく話し、
参考になる意見をチャンスに生かす。
自分だけで考えずに、人の意見をよく聞いて、
修正し続けるんだ。
その意見をしてくれる人達とチームが作れれば、
更に大きな成功を達成できることだろう。
3)「アイデア、成功とは想像力だ。」
時と共に変化はするだろうが、目指す夢や目標は、
既に完成したようにイメージされていなくてはならない。
否、イメージした時点では、完成していなくてはならない。
そのイメージに向かって、進んで行くんだ。
進んでいるうちに、イメージと違う場合は、
修正して新たなイメージを完成させるんだ。
例えば、素晴らしいライブをするためには、
ライブ前に素晴らしいライブを終えなくてはならない。
その為に、限りない練習と、何度ものリハーサルがある。
リハの最後には、拍手喝采を受けた後のアンコール曲や
挨拶も準備されているわけだ。
4)この章だけではなく、寄付すると
何倍にもなって帰ってくるという話が必ず出てくる。
しかし、お金を寄付する、収入の1割を寄付するんだと
言われても、なかなか出来ない。
時間や労働を寄付するとなれば、
ただボランティア活動と思ってしまう。
そこで普通に働くことを考えてみる。
上司に言われたより、期待されたより多くのことをする
ことを寄付と考えるとしっくりする。
まっとうな場合だけ考えると、上司は更に責任ある
仕事をくれるようになり、出世も早くなるであろう。
外装の仕事を採算ギリギリに頑張ってみたら、
新たな仕事を紹介されたり、近所の方から仕事が
入ったなんて、よく聞く話だ。
正に何倍にもなって帰ってきた感じだ。
成功の話が近くにあるものだ。
それでは最後にウォリー・〝フェイマス"・エイモスの
お薦めの本を紹介します。
次回は第4章 ジャック・キャンフィールドをお贈りします。
お楽しみに。