ちまなこの億万長者凄すご録ろく -4ページ目

「史上最高のセミナー」凄すご録ろくpart3

こんにちはchimanakoです。


今回は「史上最高のセミナー」

第3章 ウォリー・〝フェイマス"・エイモスです。


第3章 ウォリー・〝フェイマス"・エイモス


正に実業家。


しかし、厳しくしっくりくるな~(><)


1)「自分のアイデアに情熱を持つ。」


生涯共にするアイデアを持つのは、なかなか出来る事ではない。


しかし、そんなアイデアが見つかったら、迷わずに始めるんだ。


先ずは、アイデアを懸命に考えなくては。


2)「人の意見をよく聞くこと。」


情熱を持てるアイデアを見つけたからといって、
人の意見を聞いてみる必要がある。


意気揚々と始めてみたものの、
思うように行かないことがほとんどだからだ。


だから、人に事情をうまく話し、
参考になる意見をチャンスに生かす。


自分だけで考えずに、人の意見をよく聞いて、
修正し続けるんだ。


その意見をしてくれる人達とチームが作れれば、
更に大きな成功を達成できることだろう。


3)「アイデア、成功とは想像力だ。」


時と共に変化はするだろうが、目指す夢や目標は、
既に完成したようにイメージされていなくてはならない。


否、イメージした時点では、完成していなくてはならない。

そのイメージに向かって、進んで行くんだ。


進んでいるうちに、イメージと違う場合は、
修正して新たなイメージを完成させるんだ。


例えば、素晴らしいライブをするためには、
ライブ前に素晴らしいライブを終えなくてはならない。


その為に、限りない練習と、何度ものリハーサルがある。


リハの最後には、拍手喝采を受けた後のアンコール曲や
挨拶も準備されているわけだ。


4)この章だけではなく、寄付すると
何倍にもなって帰ってくるという話が必ず出てくる。


しかし、お金を寄付する、収入の1割を寄付するんだと
言われても、なかなか出来ない。


時間や労働を寄付するとなれば、
ただボランティア活動と思ってしまう。


そこで普通に働くことを考えてみる。


上司に言われたより、期待されたより多くのことをする
ことを寄付と考えるとしっくりする。


まっとうな場合だけ考えると、上司は更に責任ある
仕事をくれるようになり、出世も早くなるであろう。


外装の仕事を採算ギリギリに頑張ってみたら、
新たな仕事を紹介されたり、近所の方から仕事が
入ったなんて、よく聞く話だ。


正に何倍にもなって帰ってきた感じだ。


成功の話が近くにあるものだ。


それでは最後にウォリー・〝フェイマス"・エイモスの

お薦めの本を紹介します。



「モリー先生との火曜日」




次回は第4章 ジャック・キャンフィールドをお贈りします。

お楽しみに。