労働にあぶれる男、の娘と
労働で壊れる男

親父は亡くなり、娘は盗みをはたらき
男は代わりに罪を被ろうとする

お互い惹かれ合い、優雅な生活を夢みてあるきだす


流れ作業の歯車となることを批判している様子は
どこか大学→社会人の流れの違和感にも通じ得る部分があるとおもう


そういった意味でも、ラストの男女でまだ見ぬ道に向かって歩くシーンはとても力強く感じた

当たり前の違和感を
ユーモアと共に映画に落とし込んでくる
チャップリン

僕も負けないから…!!


個人的には女の子が盗んできたバナナを
家族と共に食べてるシーンが好きかな