アンパサンド帝国 -15ページ目

アンパサンド帝国

夢は世界征服。
もしくはイケメンで優しくてお金持ちな旦那さんと、目にいれても痛くないくらいめちゃくちゃとびきりウルトラ可愛い子供達と、巨乳で黒髪ロングの清楚系美人のメイドさんと一緒に幸せな家庭を築くこと。


私
「おっ、洋服チョッパーじゃん」


従兄弟(幼稚園児)
「あのねー!夏のやつでねー!エースのも持ってるんだよー!」


従兄弟(小学生)
「半袖な。」


従兄弟(幼稚園児)
「はんそでー!」


私
「そうなんだー。エースかっこいいよね。」


従兄弟(小学生)
「ワンピース知ってるの?」


私
「知ってるよー。」
(ジャンプ読んでるからな(ドヤァ)


従兄弟(幼稚園児)
「僕もワンピース見てるんだよー!」


私
「アニメは見てないなぁ。」


従兄弟(小学生)
「なんのアニメ見てる?」


私
「ア、アニメ…?」


従兄弟(小学生)
「俺、ダイヤのエースとナルトとワンピースと~」


従兄弟(幼稚園児)
「僕もー!」


私
(アニメアニメアニメ……今この場で答えられるアニメってなんだ!?!?今一番のお気に入りはDIABOLIK LOVERSたが、あんな乙ゲーが元になったアニメ言える訳がねー!ええっと他は……ああああ深夜アニメしか……っていうかそんなアニメ見ないし……どうするどうする…)


従兄弟(幼稚園児)
「あとウルトラマンギンガ!」


従兄弟(小学生)
「それアニメじゃないし。」


私
(相手は小学生と園児だからええっと…ええっと…言っても良さげなのは……)


従兄弟(小学生)
「それくらいかな。」


従兄弟(幼稚園児)
「&はー?」


私
「!?………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………ポ、ポケモンかな……。」


従兄弟(幼稚園児)
「あー!xy僕も見てるー!忘れてたー!」


従兄弟(小学生)
「この間のホルビーが~」


私
「あー、あれ強すぎ。」






今年一番パニクった瞬間であった。