今 お山の大将とはいえ、エースとして積み重ねたプライド。 そのプライドを持って乗り込んだ地。 そこでプライドを踏みにじられ、ぼろぼろになっても、何故か消えない炎 自分はいつも「こんなもんじゃない」 と言って日々を過ごした。 悔しいまま終わった第一章。 それと同時に野球から離れた。 でもやっぱり心の中は 「こんなもんじゃない、まだやれる」 そこから心の炎は大きく、強くなって 今に至る。 終わりは始まりの合図 第二章は始まったばかり。 やるぞ、炎が消えるまで。