昨日、クリニックに行ってきました!
8月末の採卵周期に向けて、諸々の説明等でした。同意書にサインしたり。
昨日からピル飲んで、8月末の受診日の4日前にピルを止めて、生理2〜3日目に受診する形で調整するらしいです。
人生はじめてのピル!
処方箋もらって薬局に買いに行くのかな〜っと思ったら製薬会社からもらったサンプル余ってるからとタダでくれました。
日本じゃ絶対にこんなことなさそう。笑
さて、標題の件。
性別の希望を聞くので夫婦で話し合っておいてねと言われました。
まじで







体外受精で精子の遺伝子情報を確認するので、
性別の希望を聞いてくれるそうです。
もちろん、希望で、100%ではありませんと、
お医者さんには言われました。
昨日は医療通訳の人をつけてたのですが、
その人いわく、希望を言って外れたことは今までないそうです。
なので、なかなかの確率、、、




通訳の人いわく、、、
精子の遺伝子情報を確認するのはとても簡単で、日本でも当然できるはずだけど、倫理上の観点からやっていないとか。
でも、例えば顕微授精の時とか、培養士さんは、「これは男の子の遺伝子だな〜」ってわかって受精させてるとか。もしくは、性別情報は見ないようにしているとか。
これは通訳の人が言ってただけなので、
本当かどうかわかりません。
全くのデマだったらごめんなさい。
でも、これ、良し悪しですよね。
倫理上の観点、ってのもわかる気がする。
私たち夫婦は男の子でも女の子でも
どちらでもと思ってたのですが、
旦那がここに来て急に、
「女の子がいいなー」
っとか、本音を言いだしました。笑
でも万が一すごく採卵や培養が上手くいって何個も良い状態で凍結できたら、2人目もその卵の中から作れるかもで、2人目は男の子が良いから男の子になる受精卵も作っておくとか、そういうことまでみんな考えるらしく、
そこまで今は考えられないなーってのが本音でさ。
欧米と日本は色々違うと実感した出来事でした。