先週の土曜日、採卵から5日後に、
新鮮胚盤胞を移植してきました!
採った卵が何個受精したのか、
なんか育ったのか、
そわそわしながら先週は待ってました。
病院から連絡があったのは金曜の夕方
明日移植するので朝8:00に来いとのこと。
何個受精した?とかそんな質問もできず、
まあ1つでも移植できるのが良かった、
と考えながらドキドキして土曜日。
採卵の時はとーーっても待ちましたが、
移植はサクッとやってくれました。
移植後は1時間ベッドで休憩。
相変わらずの流れ作業で、
同じく移植した人がほぼ隙間のない間隔の
ベッドでみんな休んでました。笑
1時間暇なのでみんな、喋る喋る。
私は何回目なの、2人目不妊なの、
○○が良いらしいよ、等々。
流石、おしゃべりイタリア人たち。
最後に先生より受精結果の説明がありました。
それもベッドが並んでる、
みんなの前で!

さすがイタリア、プライバシーとか皆無
【採卵結果】
13個採卵
12個成熟
10個受精成功
9個培養成功(胚盤胞??)
1個は新鮮胚盤胞で移植
残り8個は検査へ→良い物を凍結
おお〜、
これは結構良い結果なのでは!?

検査ってなんだ?
と思いつつ、その場では聞けず。
レポートの書面を受け取り退院しました。
で、調べたら、
残った胚盤胞の検査って、日本では
着床前検査と呼ばれるものみたいです。
日本では倫理観の問題があり、
取り入れていない病院が多いとか。
しかーし、この国では着床前検査が、
セットプラン。
国民保険で治療してるので、
この着床前検査もなんと、タダです。
本当に日本との違いに驚かされます。
倫理観の問題ってなに?って思いましたが、着床前検査ではいわゆる産み分けができるようです。
胚盤胞を調べることで性別がわかる。
よって希望する性別の胚盤胞を移植することができるようです。うーむ、なるほど。
倫理観の問題はたしかにあるかもですが、
染色体異常など、初期流産につながるものが事前にわかるのは、事前に身体への負担が増えることを避けられるので良いことな気がします。
これは私のネットで調べただけの、
浅ーい知識なので、何ともわかりませんが。
国が変われば、
不妊治療も変わりますね。
木曜日に着床前検査の結果が電話でかかってくるので、それを待ちます。
っていっても私の語学力では、
半分も理解できないのですが。
あとちなみに判定日は12日後とのこと!
結構遅いな〜
こんなあやふやな語学力でよく
治療してるね!ってよく言われますが、
自分でも割と肝が据わってると思ってます
大丈夫!大丈夫!なんとかなる!