もう半年以上も前のことですが書きます。
子宮筋腫開腹手術当日。
この国では前泊はなく、手術当日から入院でした。
集合時間は朝の7:00!早い!
でも南欧のこの国では皆んな適当で、ゆたーっり時間が流れてるので、7:00集合でも実際の手術までは時間があるんだろうと勝手に思ってました。
ところが!
7:30には手術台に乗ってました
「はい!荷物と着替えは旦那さんに預けてね!あなたはこっち!旦那さんはこっち!」
と言われ流れ作業のように誘導されました。
え?え?ってなって、旦那と「頑張ってね!」とか言い合う時間すらありませんでした。笑
私はとっても大きな大学病院で手術を受けたのですが、地下に行くと長い廊下に果てしなく続くオペ室、、そのオペ室の前にそれぞれがベッドで待機してます。同時に10人以上は手術してたと思います。
麻酔医や執刀医が挨拶に来ました。
そして、麻酔医にオプションの麻酔をするか聞かれました。
オプション!?いまそれ聞く!?って思いましたが、とりあえずオプション追加しました。
曰くその麻酔は、術後の痛みを和らげるけど3割の確率で気持ち悪くなるらしい。
それから、元気になったらどこに行きたいか、国名を順次に言ってと言われました。
は??

完全に意味不明でしたが、国名を挙げて恐らく三ヶ国目くらいを言った時には麻酔で眠りについてました。あ、そういうことね、と後でわかりました。
起きた時は全てが終わってて。
不思議な感覚。
これから手術かな?と思いました。
そして、麻酔もちゃんと聞いてて、全然痛くありませんでした。
そして、病室に行く前にオペ室の隣で2時間くらい要経過観察。
その間に、コーヒーとビスケット渡されました。
術後30分でコーヒー!?
さすがヨーロッパ、、
