すべてを信じられるなら
何を守ろうと出来るだろう
何を根拠に「強い」と
胸張って言える
僕にはわからないよ
笑っていられるその訳も
君の目に映る僕は
どれ程に君を焦がしてる
それは
気のせいなの?
君の気まぐれなら僕は
うん多分きっと
僕はその方が嬉しいかも知れない
君の気まぐれに振り回されて
遊ばれてる方が
僕は気が楽で いられるかな
言葉を信じる事は
たやすくて
君を信じ切る事は難しい
言葉 なんて
君 からの発信源だと
わかっているのに。
人は嘘がつけるのに
嘘もほんとも曖昧も
すべてが真実と自動的に
受け止めてしまうそれは
何なのってずっと考えた
わかりきってた
ひとつの真実
僕が 僕は
最初から持ってたの
零れ堕ちて 消えゆくなら
それでいいの。
都合がいいの
すべてが 消えてしまえるなら
すべてを なかった事に
嘘も
「真実」になれるでしょう?
あたしは嘘つき
心 押し隠す
あなたの居場所
心の 中広がる
あたしは迷い込んで
何もみえない
何もみえない
何も
きこえない
頭から
離れて欲しい事ばかり
脳裏 映る。
