大変肩が凝った


いたたたた


早く帰らネバダ←



きっと思い出すのだろう


抱き合う程に
頭では違う人ばかりを


唇を重ねようと
近付くあなた
あたしは抵抗もしない



君は唇が薄いから
やけに舌ばかり目立つ
いつも交わす唇は
すこし分厚い
違和感がすぐにわかる


冷え症って
すぐ気付いた手が
温かくてまた違和感



思い返すと
さみしくなる。


彼女がいても
二人で夜を過ごせるのは
"彼女がいるから"だから後々
連絡を絶ち易いから?



いっぱい
いっぱい考えるのは
二人 真っ暗闇の中で
何度も寝返りを打った日の事


あたしは。


何 思って


生きればいい?