ツインソウル、ツインレイ、トリプルレイになぜ出逢うのでしょうか。


色々な考察がありますね。



和合とはなにか。。


わたしは、目的は決して一緒になることではない気がします。それは目的ではないのです。


それは、ひとつの結果であって

この関係において最も大切で、

最も促されることとは別だと感じています。


魂の片割れと出逢った理由。

それは、自分軸の確立の為であり

微塵の疑いもない自分への愛の確立だと思っています。


そして、これができないと、お相手と心から愛し合うこともできないと感じています。


自分への疑いのない絶対愛。

そこへ向かわせるために、ありとあらゆる課題を用意してくれるのが片割れなのではないかとわたしは感じています。



ツインもトリプルもそうですが、

出会いから強烈です。

あまりにも強い引力で惹かれ合い、「自分のことをこの人は知っている」という計り知れない安堵感を与えられ、そして、今まで体験したことの無いほどの一体感と自分の全てを受け入れられ愛されていることを、出会った頃確認し合います。

言い換えれば、あなたは自分からこれだけ愛されています。ということを一度見せてくれるわけです。


ですが、その天国を確認した後に、実際のリアルで、自分自身への愛と比例した段階へとまた落とされるのです。


そこで私たちはもがき苦しみます。

あんなに愛してくれたのに、、と相手が変わってしまったかのように錯覚するのです。



そこから、本当の目覚めへと向かう道のりが始まりますが、何が起きているのか分からず最初のツイン時は、相当長い間もがき苦しみました。


お相手の愛の大きさを疑ったり、自分が愛されたと思う部分だけにしがみついて依存したり、相手の足りない部分に執着したり、、


してきました。

ツインレイの時も、トリプルの時もです。

なかなか、自分自身より外側で起きることに意識が向いてしまう癖は、根深いです。



自らの内側が反映され、創造しているということ。


愛されたい満たされたいという裏側にあるのは、


自分自身を愛していない、満たしていない

ということになります。


その思いが 足りない という現実を創造します。


目覚めるとは、この仕組みを知り

創造に責任を持ち、この世で生きることだと思うのですが、


ツインもトリプルも

目覚めを促すために、愛を持って本気で課題を提供してくるのですね^^