1人目のツインに知り合ったのは
2012年
初めて直接会ったのは
2014年だった。
なんと、
オンラインゲームでの出会いでした。
誕生日は1日違いで
誕生年も1年違いで、
足すと同じ33同士。
好きな物は ロックと肉。
わたしはどちらもあんまり好きじゃなかった
むしろ、その当時は嫌いでした。
でも、なぜか互いに、
1説明して、100伝わる 関係でした。
見た目は全くタイプじゃなかった。
一般受け全くしないだろう外見で、
友達はほとんどおらず、
ひとりで 生きてきたような哀愁が
漂っていました。
爪の形、指の形は、
私の形をそのまま大きくしたのか?ってくらい
似ていて
わたしは、どんな時でも、何をしていても、
彼にチャンネルを合わせるだけで 瞬時に
わけも分からず何かが込み上げて、
それはコントロールできるものではなく、
どうしようもなく溢れて
泣いて泣いて仕方なかったです。
直接出会う前から、連絡が途絶えた後までその状態は続きました。
同じ時間に同じことを考えていたり
彼がその時間に考えていた曲が、私の聞いているラジオから流れてきたり
そんなシンクロが、異常な頻度で起きました
彼はスピリチュアルに全く興味はなく、知識もなく、むしろ嫌いな方でしたが、
突然「もともとひとつだった」と言ってきたり、
三つ巴のマークを送ってきたり
お前が持ってるものは俺は持ってねえんだよ
と言ってきたり、
私より知ってんじゃないか?と思うような台詞が会話によく混ざり込んでいました。
私が 魂の関係だ と確信したのは
初めて直接会って、帰りの別れ際でした。
新幹線のホームまで送ってもらい、
離れたくなくて、ずっと見つめ合ったまま
新幹線のドアが閉じた時、
突然周りの景色が消えて、宇宙空間に2人で浮いている状態になりました。(なりましたというか、その映像しか見えませんでした)
彼の向こう側に アンドロメダ銀河がはっきり見えました。
その事は、彼には言わずに
ある日、アンドロメダ銀河の画像をスマホで見ていた時に、彼からメールが入り、
見てみると ひと言。
「アンドロメダのような瞳をしていた」
と 書かれていました。
わかるのは、
普通じゃない感覚でした。
そのあと間もなく 地獄の期間が始まりましたが、
宇宙の流れの中に生きていることを、
彼との関係によって確信したのでした。