第12回 ジャパンカップダート
◎エスポワールシチー
○ダノンカモン
▲トランセンド
△テスタマッタ
△ワンダーアキュート
トランセンドの実力は確かに抜けているが、ここは枠に嫌われてしまった。というのも、トランセンド自身、負けた(2010アンタレスS、2009武蔵野S、2009エルムS)レースは全て外枠でハナに立てなかった展開であった。今回はトランセンドの横にトウショウフリークという逃げ馬がいて、内の方にエスポワールシチーがいるという、トランセンド陣営からしたら最悪の枠順。しかし逆に言えばトランセンドがハナさえ、いや最低でもトウショウフリークより前に行くことができればここはトランセンドで決まりで間違いないだろう。しかしそうなる確率が低いからこう長い文章を書いた。トランセンドは軸にできない。おそらくエスポワールシチー、トウショウフリーク陣営からしたらトランセンドを前に行かせたら負けなので、何が何でも前に行くだろう。ましてや第一コーナーまでは300mも無いのである。
さて、こう先行勢が前へ前へとなる流れで対抗を打つとしたら、ダノンカモンである。南部杯ではトランセンドに迫る脚を見せ、実力を示した。
データは全て過去10年のものです。(2008年から阪神開催ですが…)
①連対馬20頭中、15頭は前走3着以内であった。残り5頭のうち4頭はGI/JpnIで3度以上連対経験があり、残り1頭もGI/JpnIに2度出走し、ともに掲示板以内であった。
×マカニビスティー
×エイシンダッシュ
×ダイショウジェット
ワンダーアキュートはGII勝ちがある上、前走休み明け4着とまずまずなので残します。
②連対馬20頭中、17頭は地方含めた重賞で勝利実績があった。残り3頭のうち、2007年フィールドルージュはGI/JpnI で3着以内、2003年フリートストリートダンサーは外国馬であった。
×マカニビスティー
×ソリタリーキング
×エイシンダッシュ
×ダイショウジェット
×フリソ
×ミラクルレジェンド
×ニホンピロアワーズ
×トウショウフリーク
7歳以上(0-0-2-23)
×ダイショウジェット
前走「JBCクラシックで3着以内」「1800mで1着」「1600m」を除く、1800m以下(0-0-1-29)
×エイシンダッシュ
×ラヴェリータ
×バーディバーディ
×ワンダーアキュート
×ニホンピロアワーズ
×トウショウフリーク
同年ダート勝ちか、芝重賞勝ちがある馬を除く前走2着以下の関東馬(0-0-0-23)
×フリソ
ダート1800m経験馬で1分51秒を切っていなかった馬は、前走GI5着以内、GII戦3着以内、OP・準OP戦1着馬を除き(0-0-0-16)
×マカニビスティー
×エイシンダッシュ
×ラヴェリータ
×フリソ
【減点なし】
⑤テスタマッタ
⑥エスポワールシチー
⑬ダノンカモン
⑭ヤマニンキングリー
⑯トランセンド
(減点1)
②ソリタリーキング
④ラヴェリータ
⑧バーディバーディ
⑨ワンダーアキュート
⑪ミラクルレジェンド
ここから絞ります。
まず、②ソリタリーキングは連勝中で勢いがあり、非常に良血ですが、前2戦ともタイム的に見劣り(前々走は同コースのエスポワールシチーに2.3秒差、前走は同コースのフリソと0.1秒差)しており、さすがにここでは厳しい気がします。
次に⑧バーディバーディは鞍上がまず日本に慣れていないので不安ですし、そもそも力が足りないでしょう。
そして⑪ミラクルレジェンドはまず牝馬という点と地方勝ちが多いという点で減点します。やはりGIは「格」が大事だと思います。
【減点なし】
⑤テスタマッタ
⑥エスポワールシチー
⑬ダノンカモン
⑭ヤマニンキングリー
⑯トランセンド
(減点1)
⑨ワンダーアキュート
【買い目】
3連単軸2頭マルチ
⑥エスポワールシチー
⑬ダノンカモン
相手
⑤テスタマッタ
⑨ワンダーアキュート
⑭ヤマニンキングリー
⑯トランセンド
合計2400円
◎エスポワールシチー
○ダノンカモン
▲トランセンド
△テスタマッタ
△ワンダーアキュート
トランセンドの実力は確かに抜けているが、ここは枠に嫌われてしまった。というのも、トランセンド自身、負けた(2010アンタレスS、2009武蔵野S、2009エルムS)レースは全て外枠でハナに立てなかった展開であった。今回はトランセンドの横にトウショウフリークという逃げ馬がいて、内の方にエスポワールシチーがいるという、トランセンド陣営からしたら最悪の枠順。しかし逆に言えばトランセンドがハナさえ、いや最低でもトウショウフリークより前に行くことができればここはトランセンドで決まりで間違いないだろう。しかしそうなる確率が低いからこう長い文章を書いた。トランセンドは軸にできない。おそらくエスポワールシチー、トウショウフリーク陣営からしたらトランセンドを前に行かせたら負けなので、何が何でも前に行くだろう。ましてや第一コーナーまでは300mも無いのである。
さて、こう先行勢が前へ前へとなる流れで対抗を打つとしたら、ダノンカモンである。南部杯ではトランセンドに迫る脚を見せ、実力を示した。
データは全て過去10年のものです。(2008年から阪神開催ですが…)
①連対馬20頭中、15頭は前走3着以内であった。残り5頭のうち4頭はGI/JpnIで3度以上連対経験があり、残り1頭もGI/JpnIに2度出走し、ともに掲示板以内であった。
×マカニビスティー
×エイシンダッシュ
×ダイショウジェット
ワンダーアキュートはGII勝ちがある上、前走休み明け4着とまずまずなので残します。
②連対馬20頭中、17頭は地方含めた重賞で勝利実績があった。残り3頭のうち、2007年フィールドルージュはGI/JpnI で3着以内、2003年フリートストリートダンサーは外国馬であった。
×マカニビスティー
×ソリタリーキング
×エイシンダッシュ
×ダイショウジェット
×フリソ
×ミラクルレジェンド
×ニホンピロアワーズ
×トウショウフリーク
7歳以上(0-0-2-23)
×ダイショウジェット
前走「JBCクラシックで3着以内」「1800mで1着」「1600m」を除く、1800m以下(0-0-1-29)
×エイシンダッシュ
×ラヴェリータ
×バーディバーディ
×ワンダーアキュート
×ニホンピロアワーズ
×トウショウフリーク
同年ダート勝ちか、芝重賞勝ちがある馬を除く前走2着以下の関東馬(0-0-0-23)
×フリソ
ダート1800m経験馬で1分51秒を切っていなかった馬は、前走GI5着以内、GII戦3着以内、OP・準OP戦1着馬を除き(0-0-0-16)
×マカニビスティー
×エイシンダッシュ
×ラヴェリータ
×フリソ
【減点なし】
⑤テスタマッタ
⑥エスポワールシチー
⑬ダノンカモン
⑭ヤマニンキングリー
⑯トランセンド
(減点1)
②ソリタリーキング
④ラヴェリータ
⑧バーディバーディ
⑨ワンダーアキュート
⑪ミラクルレジェンド
ここから絞ります。
まず、②ソリタリーキングは連勝中で勢いがあり、非常に良血ですが、前2戦ともタイム的に見劣り(前々走は同コースのエスポワールシチーに2.3秒差、前走は同コースのフリソと0.1秒差)しており、さすがにここでは厳しい気がします。
次に⑧バーディバーディは鞍上がまず日本に慣れていないので不安ですし、そもそも力が足りないでしょう。
そして⑪ミラクルレジェンドはまず牝馬という点と地方勝ちが多いという点で減点します。やはりGIは「格」が大事だと思います。
【減点なし】
⑤テスタマッタ
⑥エスポワールシチー
⑬ダノンカモン
⑭ヤマニンキングリー
⑯トランセンド
(減点1)
⑨ワンダーアキュート
【買い目】
3連単軸2頭マルチ
⑥エスポワールシチー
⑬ダノンカモン
相手
⑤テスタマッタ
⑨ワンダーアキュート
⑭ヤマニンキングリー
⑯トランセンド
合計2400円