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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

Android(アンドロイド)の情報やオススメのアプリの情報なんかや管理人の気になる情報を紹介

IPサイマルラジオ放送「radiko.jp」を運営するradikoは13日、以前から予告していた福岡地区のラジオ局の具体的な参加日時を発表した。4月22日午前10時から、新たにRKBラジオ、KBCラジオ、ラジオNIKKEI、Love FM、FM FUKUOKAの5局が加わり、実用化試験放送の配信が開始される。


radikoは12日に関東7局、関西5局が新たに加わったばかり で、4月に入ってから今回の福岡のラジオ局を含めて合計で17局が参加したことになる。radikoはPCユーザーのほか、スマートフォンユーザーにも人気のコンテンツで、FMラジオ機能が搭載されていない端末でもインターネット経由でラジオを聴取できることで多くのユーザーを獲得している。

これまでにiPhone/Android向けアプリは合わせて約200万ダウンロードを記録している。

なお、Android端末でradikoを聴取するにはアプリを入手する必要があり、Android Marketで「radiko.jp」で検索すればヒットする。もしくはウェブ版Android Marketのこちらのページ からダウンロード/インストールが可能。動作要件はAndroid 1.6以降で、価格は無料。アプリ名は「radiko.jp for Android v2」だ。

【情報元、参考リンク】
Android Market/radiko.jp for Android v2
radiko.jp
radiko.jpアプリ紹介ページ
KDDIは4月14日から5月16日までの期間、アニメ「けいおん!!」のきせかえキャンペーンを実施する。これは、Android auスマートフォン向けのきせかえアプリ「きせかえtouch」(*)において、ポニーキャニオンがきせかえテーマ配信サイト「きせかえPONY CANYON for touch」で「けいおん!!」のテーマを提供することに伴うキャンペーン。

KDDIはこのキャンペーンで、「けいおん!!」の「きせかえtouch」を3種類配信する。また、通常のau携帯電話(フィーチャーフォン)向けにも「けいおん!!」の「EZケータイアレンジ」を5種類配信する。

スマートフォンの場合の対応機種は「IS03」「REGZA Phone IS04」「IS05」で、その他の機種への対応は順次行われる予定。アクセス方法は「au one」トップから「サービス一覧」→「きせかえ」と進むか、下記URLへウェブブラウザからアクセスする。
http://www.kisekae-touch.com

*「きせかえtouch」はホーム画面の壁紙、主要アイコンなどを一括で変更できるホームアプリ。

【情報元、参考リンク】
KDDI/プレスリリース
ロジテックは14日、スマートフォン向けにFMトランスミッターを内蔵した車載用ホルダー「LAT-MPSH01」を発売すると発表した。発売時期は4月中旬の予定で、Amazon.co.jpでは記事執筆時点で「通常6~9日以内に発送」の表記がされており、21日から24日前後を目処にリリースされることになりそうだ。価格は5,980円。





スマートフォン向けの車載用ホルダーは各社から様々な製品が出ているが、ロジテック LAT-MPSH01はFMトランスミッターを内蔵している点が特徴。スマートフォンのヘッドフォン端子とLAT-MPSH01を接続し、スマートフォン側の音をLAT-MPSH01のFMトランスミッターを介してFMカーステレオに飛ばすことができる。設定周波数に合わせれば、スマートフォン内に保存してある音楽のライブラリを車載スピーカーで楽しむ事が可能だ。

また、基本的にLAT-MPSH01はスマートフォンを車に設置するホルダーであり、Google マップナビなどのカーナビ用アプリを車載用カーナビ・ライクに使うことが可能となる。この際、ナビゲーションのガイド音声もFMトランスミッターを介してFMカーステレオで聞くことができる。

FMトランスミッターの周波数は88.3/88.5/88.7/88.9MHzの4chから選択することが可能で、スライドスイッチを使って簡単に切り替えることができる。

電源供給はシガーライターソケットから受けることになり、電圧は12V/24Vに両対応。トラックなどの大型車でも変換アダプタなしで利用できる。また、microUSBケーブルを搭載しており、スマートフォンと接続することでスマートフォンの充電ができる。




ダッシュボードへの固定は特殊な吸盤で行うタイプ。表面が目の粗いダッシュボードの場合でも、付属のプレートを両面テープで接着し、土台として利用することで設定が可能。ホルダーに取り付けたスマートフォンは見やすいように角度を変えることが可能。ホルダーアームは様々なサイズのスマートフォンに対応できるよう、挟み込むタイプ。


【情報元、参考リンク】
ロジテック/LAT-MPSH01製品紹介ページ
アイティメディアは14日、社会人向けオンラインビジネスメディア「Business Media 誠 」をはじめとする4つのメディアの主要記事全文を閲覧することのできるAndroid向けアプリ「Biz誠」をリリースした。Biz誠では「Business Media 誠」のほか、「誠 Biz.ID 」「誠 Style 」「誠ブログ 」の計4メディアの記事を読むことができる。ただし、サイト内の全記事ではなく、各メディアそれぞれ最新の25本ずつとなる。



記事データは一旦端末にダウンロードされるため、地下鉄などインターネット接続が不安定もしくはできない場所でも読み進めることができる。また、記事のタイトルやURLをTwitterやEvernoteなどに送ることも可能。

基本的に最新記事のチェック・閲覧アプリなので、該当メディアのユーザーにとっては手軽にチェックする手段として便利だろう。

アプリの動作要件はAndroid 2.1以降で、動作確認が取れている端末はNTTドコモ向け「Xperia」「GALAXY S」、au「IS03」、ソフトバンクモバイル向け「HTC Desire」「HTC Desire HD」「GALAPAGOS 003SH」。Android Marketで「biz誠」で検索するか、ウェブ版Android Marketのこちらのページ からダウンロード/インストールが可能。価格は無料。

同社はiPhone向けアプリも先行リリースしており、すでに累計ダウンロード数は106,110(4月3日現在)に達している。

【情報元、参考リンク】
Android Market/Biz誠
カスペルスキーは14日、Android搭載端末向けの総合セキュリティツール「カスペルスキーモバイルセキュリティ 9」(Kaspersky Mobile Security 9)を発表した。「カスペルスキーモバイルセキュリティ 9」は、「話そう、遊ぼう、安全に。」をテーマに、Android搭載端末を確実に保護し、ユーザーのプライバシーを守る機能を有する、としている。

  

現在は無料体験版の提供が開始されており、こちらのページ にAndroid端末のウェブブラウザからアクセスすれば入手できる。体験版といっても、機能は制限されておらず全て備えている。動作要件はAndroid 1.6~2.2で、2.3以降のバージョンのOSのサポートは今後ということになる。

体験版ダウンロードページ

なお、インストールにあたっては事前にホーム画面でメニューキーを押し、「設定」→「アプリケーション」と進み、「提供元不明のアプリ」のチェックボックスをオンにしておく必要がある。今回の体験版はカスペルスキーが自社サーバーで提供しており、Android Market上での配信ではない。そのためこの設定が必要だ。

また、アプリ起動後にアクティベーション方法の選択画面が現れるが、ここでは「試用版」を選択する。前述したように機能制限はなく、全ての機能を利用することができる。アクティベートすると、最初に暗証番号の設定が求められる。4桁~16桁までの数字で設定可能なので、自分で覚えておけるものなどで設定しておこう。


体験版は少なくとも1ヶ月間は無料で利用することが可能で、その後に関しても当面は有料化の具体的タイミングは決まっていない。

セキュリティツールとして基本的な機能は概ね備えており、ウィルス、マルウェアなどから端末を守ることができる。主な機能は次の通り。

マルウェアからの保護

リアルタイム保護やスキャン機能でマルウェアなどの脅威から端末を保護することができる。定義データベースは自動更新されるので、いつでも最新のセキュリティを利用可能。

不正アクセスから端末の情報を保護

リモートによるAndroid端末内のデータ消去(ワイプ)や、SIMカードが差し替えられたことを検知して端末を自動ロックすることが可能。

GPSで端末の場所を追跡

紛失、盗難にあっても、GPS追跡機能を使用して端末の位置を特定することができる。

プライバシーの保護

秘密にしておきたいコンタクト先や電話番号を厳重に管理することができる。連絡先やSMS履歴、通話・着信履歴をボタンひとつで表示/非表示に設定可能。

迷惑電話やSMSスパムのブロック

電話、SMSをブラックリストやホワイトリストに登録して管理することができる。迷惑電話やSMSスパムをブロックすることが可能。

盗難対策機能

紛失、盗難の際に端末をリモートでロックしたり、データを削除することなどができる。連絡先、カレンダーなどの個人情報のほか、指定したフォルダ内のデータを消去することも可能。

【情報元、参考リンク】
カスペルスキーモバイルセキュリティ 9
カスペルスキー/プレスリリース