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Android(アンドロイド)端末&アプリの情報屋

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NTTドコモは5月25日に関西地区にスマートフォンラウンジを3店舗オープンする。梅田、神戸、京都にそれぞれ開設され、店名には「ドコモスマートフォンラウンジ 梅田」のようにそれぞれの地名が入る。具体的なオープン日時は25日の午前10時。営業時間は午前10時~午後8時。

店舗イメージ(NTTドコモ報道発表資料より)

ドコモスマートフォンラウンジはスマートフォンに特化したショールームで、スマートフォン及びアプリの展示、スマートフォンに関するイベントの開催、スマートフォンに関するユーザーサポートなどを取り扱っている。スマートフォンの専門スタッフによるコンサルティングにより、実際に端末やアプリを体験しながらユーザーが好みの機種を選ぶことができる。

また、これまでスマートフォンラウンジでは、一般のドコモショップよりも新製品のホットモックが先行展示されている。関西地区の店舗でも同様に先行展示が予定されており、関西地区のユーザーにとっても新製品をいち早く体験できるスポットになるはずだ。

店舗の専用サイトは20日にオープンする予定。URLは下記の通り。
http://www.dcm-spl-kansai.com

店舗の地図とアクセス方法は次の通り。

ドコモスマートフォンラウンジ 梅田
大阪市北区梅田1丁目10番1号 梅田DTタワーB1F

・JR線「大阪駅」より徒歩6分
・大阪市営地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩6分
・地下鉄四つ橋線「西梅田駅」より徒歩5分
・地下鉄谷町線「東梅田駅」より徒歩4分
・JR東西線「北新地駅」より徒歩4分







ドコモスマートフォンラウンジ 神戸
神戸市中央区小野柄通4-1-22 アーバンエース三宮ビル1F

・JR線「三ノ宮駅」より徒歩6分

・阪急電鉄「三宮駅」より徒歩7分
・ポートライナー「三宮駅」より徒歩6分
・阪神電鉄「三宮駅」より徒歩6分







ドコモスマートフォンラウンジ 京都
京都市下京区四条通柳馬場 京都フコク生命四条柳馬場ビル1F

・阪急電鉄「烏丸駅」より徒歩6分
・京都市営地下鉄烏丸線「四条駅」より徒歩7分










【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/関西地区初の「ドコモスマートフォンラウンジ」を開設
NTTドコモは富士通東芝製Android(アンドロイド)スマートフォン「REGZA Phone T-01C」とシャープ製スマートフォン「LYNX 3D SH-03C」に対するAndroid 2.2へのアップデートの提供予定時期を明らかにした。同社は2011年5月の携帯電話カタログの端末紹介ページにおいて、アップデートの予定時期を記載した。
NTTドコモ、携帯電話カタログ(2011.5)より

REGZA Phone T-01Cは5月以降にOSバージョンアップが予定されており、2.1から2.2になる。LYNX 3D SH-03Cは5月中にOSのバージョンアップが予定されている。こちらも2.1から2.2へのアップデートされる。

両機種ともAndroid 2.2になることで様々な面で機能が改善されるはずだ。

Android 2.2の特徴的機能として、米Adobe SystemesのFlash Playerに対応することで、ウェブ上のFlashコンテンツを楽しむ事が可能となる。ゲームサイト、ドラマや映画などのエンターテインメント系ウェブサイトなどでは特にFlashコンテンツが使われていることが多く、それらのサイトを楽しむ上でもFlash Playerへの対応は大きい。

また、アプリの動作速度向上、ウェブブラウザの動作速度向上も普段端末を使う上で大きなメリットだ。

さらに、アプリをmicroSD/microSDHCカードへ移動させることができるようになる。これはアプリ側も対応している必要があるが、すでに多くの有力アプリがこの対応を済ませているので、それらを外部メモリへ移動させることで、ストレージ容量の管理が楽になる。

実際にアップデートの配信が行われる際にはNTTドコモからアナウンスが行われる見込み。アップデートに含まれる内容もその際に明かされるだろう。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/REGZA Phone T-01C
NTTドコモ/LYNX SH-03C
KDDIが夏商戦向けの新商品発表会を5月17日(火)午前11時より開催することが明らかになっている。SankeiBizがビジネスライブ上で公開した。今夏に向けた通信キャリアの新商品発表会はソフトバンクモバイルが自粛の意向を示しており、現時点では発表方法の詳細はわかっていない。同社は少なくとも従来型の大規模なプレスイベントは開催しない方向で、場合によってはプレスリリースの発行だけなどの簡素な形に留まる可能性もある。

また、NTTドコモは当初4月開催予定で準備が進められていたようだが、最終的には5月に延期になった。ソフトバンクモバイル、NTTドコモのこれらの措置はいずれも東日本大震災の影響を考慮してのこと。

今夏の各社の携帯電話端末のラインナップにはスマートフォンが多数含まれる見込みで、KDDIからも魅力的なモデルが発表されるとの期待感が高まっている。なかでも同社はソニー・エリクソン製スマートフォン「Xperia arc」ベースのスマートフォンを投入する予定とされ、この端末はおサイフケータイなどの国内フィーチャーフォンで定番の機能を搭載するモデルとして注目を集めている。

【情報元、参考リンク】
SankeiBiz/ビジネスライブ
NTTドコモは28日、2011年3月期(2010年4月~2011年3月。2010年度)の決算説明会を開催し、昨年度業績及び今年度の目標、見通しなどについて説明を行った。同社の2010年度の営業収益は4兆2,243億円で、2009年度比で1.4%減となったが、営業利益は8,447億円で同1.3%増。2011年度予想については営業収益が昨年度比で0.1%増の4兆2,300億円、営業利益が同0.6%増の8,500億円となっている。

NTTドコモ、2011年3月期決算説明会資料より

また、昨年度来同社が力を入れているスマートフォンの販売についてだが、昨年度の販売台数は252万台であることがわかった。同社のスマートフォン販売は昨年末までに100万台を達成、1月には約180万台へとさらに伸び、3月末までに252万台にまで達した。注目すべきは1月~3月の販売台数だ。僅か3ヶ月間で約152万台を販売している。

NTTドコモは2011年度も引き続きスマートフォンへ注力し、今年度は600万台の目標を立てている。

なお、国内スマートフォン市場としてはKDDIが昨年度109万台を販売した。KDDIの場合は、秋に投入されたシャープ製Android(アンドロイド)スマートフォン「IS03」が初のヒット機種となり、「REGZA Phone IS04」「IS05」といったISシリーズが好評を博した。同社は2010年10月~12月に39万台、2011年1月~3月に61万台のスマートフォンを販売した。KDDIの今年度目標は400万台だ。ソフトバンクの2011年3月期決算説明会は5月9日の予定。ソフトバンクモバイルの場合は、Androidスマートフォンよりも米Appleの「iPhone 4」が圧倒的に多く売れているはずだが、具体的な台数が気になるところだ。

【情報元、参考リンク】
NTTドコモ/2011年3月期決算説明会資料 (PDF)
米Googleは現地時間28日、Android(アンドロイド)スマートフォン向けの「Google Talk(Google トーク)」にビデオチャット機能を追加したことを発表した。Google Talkはインターネットを介して登録ユーザー同士でテキスト、音声、ビデオによるチャットなどができるサービスで、今回スマートフォン向けアプリにビデオチャット機能が加わった。これにより、スマートフォンを使ってPCやタブレットのユーザーとビデオチャットすることが可能となった。


なお、同社はタブレット向けOS「Android 3.0」(Honeycomb)向けGoogle Talkにはビデオチャット機能を標準搭載している。今回スマートフォン向けに追加されたことで対象機器がPC、タブレット、スマートフォンへ拡大された形だ。動作要件はAndroid 2.3以降で、まずは同社ブランドの端末「Nexus S」向けに用意されたOSのアップデートに含める形で提供される。

下に掲載したデモ動画から使い方がわかると思う。使い方はシンプルで、コンタクトリストからビデオチャット・アイコンを選択するだけだ。



【情報元、参考リンク】
Google Mobile Blog/Video Chat on Your Android Phone