ケータイが車を越える?
こんにちは!
Androidアプリ開発講座 『アンドロイドアプリスクール』
のスタッフその③です。
先日、「全力案内!ナビ」の通れた道路
というアプリをご紹介しました。
アプリを入れてさえいれば、
車にカーナビがばなくても十分な
時代になったわけですが、
あるサイトでカーナビアプリの特徴を
まとめた記事をみつけました。
サイトに書かれていた特徴をまとめると、
以下のようになるかと思います。
最新の情報これは先日の記事でも少し触れましたが、
アプリならではの通信機能によって、
ナビは常に最新の情報を取得することができます。
店舗、道路情報はもちろんのこと、
渋滞を予測した予想到着時刻や、
駐車場の空情報までわかっちゃうんだとか

低コスト例えば全力案内!ナビではアプリの値段は
半年の利用で1500円となっています。
アプリとしてはちょっと高額ですが、
カーナビと比較するとコストパフォーマンスは抜群です

またGoogleマップナビなど、
アプリによっては無料のものもあるので、
自分に合ったものを見つけることができます。
シンプルなのに多様な機能これまでカーナビの機能というのは、
多少の違いこそあれ、大体決まっていたと思います。
ですがアプリであれば、先述した駐車場の空情報や、
Googleマップナビのストリートビューとの
オーバーレイ表示対応など、これまでのカーナビとは
大きく違った機能を搭載しているものが多くあります。
また、これもアプリならではの特徴なのですが、
通信でデータをダウンロードするため、
扱えるデータの量が少なく、
とてもシンプルなインターフェースを採用
しているものが多いようです。
他端末との同期たとえば全力案内!ナビでは、
全力案内!ナビの設定画面でアカウントを登録し、
パソコンで専用サイトにアクセスして、ログインすれば、
専用サイトで登録した内容がスマートフォンの全力案内!ナビに
自動的に同期されまず。
このようにアプリであれば、改めて同期の操作をしたり
スマートフォンとパソコンをケーブルで繋ぐ必要がないので、
事前の運転計画がだいぶ楽になるのではないでしょうか

このように、様々な面でスマートフォンアプリが
従来のカーナビに追いついて(追い越して?)きたと思います。
では、このままアプリがカーナビを凌駕してしまうのでしょうか

ここからはAndroidの面白いところで、
以前ご紹介したように、Androidはスマートフォンに限らず、
カーナビにも搭載が可能です。
ですので、アプリの需要が増えれば、
カーナビ本体へのAndroid搭載も増えるのではないでしょうか

こうした競争のおかげで、
より快適なドライブができるようになるといいですね
