次女は保育園に行っています。来月から小学生。

その保育園、時々、おにぎり持参でお散歩へ行ったりするのです。

「お母ちゃん、明日、おにぎり持って行くんだからね。」

疲れた老体に、いつものように

「ああ、ハイ、ハイ、」

と右から左へと流してしまいました。

勤務先でのお昼の時間。

同僚が娘さん用のかわいいお弁当箱でランチを取っていました。

「かわいいお弁当箱だな~・・・・・」、と眺めていたその時、

!!(((( ;°Д°))))

「忘れてた~!!」

次女、ふだんは、アルミのお弁当箱に白いご飯だけ持っていっています。
おかずは、保育園で出してくれています。

いつものように、朝、ねぼけた頭でアルミの弁当箱に白いご飯を詰め終わったアラフォー母ちゃんは、それだけで母の仕事は終わり!と、仕事に出かけていきました。

いつも送り迎えは在宅ワークのお父ちゃんがしています。

んで、パパに急いで昼間電話したら、

「ん?あいつ、自分でおにぎり作ってたぞ。」

(((゜д゜;)))

えらい!

なんでも、「もう、お母ちゃんたら、ちゃんと言ったのに!」とぶつぶついいながら、アルミ弁当に詰められたご飯をラップへひっくり返し、ボールおにぎりを作ったそうです。

それを見たダンナは、最初、その物体がなんだか分からず、次女に聞いてみたところ、おにぎり持参だということを思い出し、お塩とのりを加えてあげたんだそう。

さらに、保育園から戻ってきたら、今度は、炊飯器からご飯をよそい、冷蔵庫にあった「たらこマヨネーズ」(たらこにマヨネーズを加えペーストにした次女のお気に入りご飯のお供)をトッピングし、もりもり食べていたそうな。

次女、たくまし!\(゜□゜)/


親はなくとも子は育つ!!

何がなんでも、白いご飯だけは絶やすまい!