1日空けて今日、ひとまずプラスだった。


しかし、デモトレードをやらずに、いきなり本番から、

なんの知識もなく、ただチャートの赤と青の棒グラフを見て売買をしているが、

これではいつか、欲にやられて大賭けをしてやられそうだ。


そろそろ、勉強しないと。


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04月20日 / +2800

04月18日 / -9400

04月15日 / +1600

・ 04月14日 / ±0

04月13日 / +820


2011年4月度の成績 -4180円

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今日はやられた。


チャートが明後日の方向に行ってしまい、やむなく損切り。


損切りには勇気がいる。


正直、何度も迷った。


日足チャートで見るに、戻ってくる可能性は少ないように思える。


値が戻ってくる可能性はゼロではないのに、最悪の事態を考えて踏み切らなければいけない。


そもそも、ポジションを持つということは、

その分 「他に賭けるべきチャンスを失う」 ということになるまいか?


ということは、デイトレードしていくに辺り、さっさと買って、さっさと売って、

なるべく保有していない方がいいような気がする。


もちろん、長期に渡って保有していたほうが利益が出るかもしれない。


しかしこれは逆も言える。


つまり、「儲かる」 と 「損する」 の確率は2分の1と考えれば、

保有はなるべく短い方が理にかなっているのではないだろうか。


ふむ。


今日は、そんなことを考えて損切りに踏み切った。


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04月18日 / -9400

04月15日 / +1600

・ 04月14日 / ±0

04月13日 / +820


2011年4月度の成績 -6980円

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まったくもって初心者な俺は、今日、はじめて 経済指標 というものを知る。


なるほど。


これが指針となり値動きしていくわけか。


ただ、消費者物価指数 とか、NY連銀製造業景気指数 とか、さっぱり意味がわからない。


なにがどうなればチャートが上昇、または下降するのだろうか。


まぁいい。


この辺は追々学んでいこう。


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04月15日 / +1600

・ 04月14日 / ±0

04月13日 / +820


2011年4月度の成績 +2420円

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昨日の13日から見ると、現在(4月14日 18時26分) では、83.20 となっている。


つまり、1円も下がっている。


保有してなくてよかったが、逆に 「売る」 で保有していれば、1万円の利益が出たということになる。


ふむふむ。


話は変わり、SBI証券のスプレットは 1銭~2銭 と固定ではないようだし、他と比べると高いようだ。


他社は、0.8銭 や 0.6銭 もあるようだ。


そんなことも調べず、FXを始めた自分に嫌悪感。


まぁいいや。


勤務中など、チャートが気になるので、iGoogle にFX関連のガジェットを入れてみた。


ちなみに今日は 83.20 で新規売、そして 83.20 で決済買 を行ったので、差し引き0円。


利益を出そうと踏ん張ると、明後日の方向に行きかねないので、ここは我慢。


今日は、買ってきたFXの本を読むため、2日目にして休戦である。


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・ 4月14日/±0

4月13日/+820


2011年4月度の成績 +820円

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何回か取引を行い、4月13日の総合計損益は +820円 となった。


保証金は 85000円 を入れていたので、1日にして約1%の利益が出たということになるのか。


しかし、ドルを買うためにFXを始めたが、過去の日足チャートを追っていくと、

80円付近まで下がって、また盛り返すような波である。


長期保有で金利差のスワップを狙う方法もあるようだが、ドル/円 では金利が低すぎる。


ロスカットが30%となっているので、保証金が 25500円 以下になると、勝手に売買されるようだ。


つまり、俺の場合は84円で買ったとして、

仮にドンドン下がってしまっても、78円ぐらいまでは耐えられる計算になるのかな?


ふむふむ。


過去のチャートを見るに、いきなり6円も下がることはないようだが、ここは慎重に検討が必要のようだ。


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4月13日の総合計損益 / +820円

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用語名 意味
インディケーター 外国為替・金融取引では主にテクニカル分析に用いるテクニカル指標や経済指標のこと。
キャピタル・ゲイン 債券や株式など資産の価格の上昇による利益のことを言う。 資本利得、資産益と訳せる。 価格が下がって損をすることもあるが、この場合はキャピタル・ロスと呼ぶ。 100万円で買った株が150万円で売れれば、50万円がキャピタル・ゲインである。 株を空売りして値下がりしたところで買い戻した時に得た利益もキャピタル・ゲインとなる。
ギリシャ問題 1つめの理由は、巨額の公的債務があり、その残高は国内総生産(GDP)の100%を超えています。 そして2つめの理由として、2009年10月の総選挙で発足した新政権が、財政赤字の粉飾をやっていたことを明らかにしたことです。 このことによって、国債の信用を失い、そんな国に投資したいと思える投資家が激減してしまう。 結果、政府の資金調達が難しくなり、ギリシャ国債の利率が急上昇してしまった。
債権 債権とは、ある人が、別のある人にに対してお金の支払いなどの特定の要求をできる権利をいいます。債権を持つ人を債権者、債権によって要求を受ける人を債務者といいます。 債権は目に見えない"権利"を表す言葉ですが、債権を目に見えるようにしたのが債券です。 債券と債権は同じ「さいけん」ですが異なる用語です。
サブプライム 優遇金利(プライム)適用先より著しく信用力の低い貸し付け。 利率は非常に高く、住宅バブルを維持し続けない限りは返済不能となり破綻する水準に設定されていた。 低所得者層や、延滞など事故歴がある信用力の低い消費者に住宅購入資金を貸すローン。 審査基準を甘く設定している代わりに金利は高い。
GDP GDPとは国内総生産のこと。国内の景気変動や経済成長の程度を知るための指標でもあり、各国の経済活動の大きさを比較する場合にも利用される。つまり、国全体の経済が「どのくらいの規模か」、「昨年と比べて規模が大きくなったのか、小さくなったのか」ということを測るための指標のひとつである。国民総生産(GNP)との違いは、GNPから海外進出企業の海外からの要素所得と、国内での外国人の海外送金の差額を控除したものがGDPになる点である。ある期間のGDPが前の期に比べてどれだけ増減したかが経済成長率となる。
シンクタンク 政治や経済などの専門家が集って、さまざまな問題に関する調査やレポートを行う政府や民間の機関のこと。 経済政策や年金財政問題などの国家の政策に対して報告を行うこともある。国際政治や経済など広範囲な分野をカバーする国際的なシンクタンクもあれば、インターネットや労働問題など特定のテーマに特化するシンクタンクもある。 民間が運営するシンクタンクは銀行などの金融機関が設立母体になったものが多いが、官庁などが設立したシンクタンクもある。
スキャルピング デイトレードの中でもより僅かな利幅を狙って、短時間で売買を繰り返す手法のこと。
ナンピン 平均買いコストを下げるために買い増ししていくこと。
ファンダメンタル分析 各国の経済情勢や通貨政策などを分析して、為替相場を見通そうという手法。
リセッション 政治や経済などの専門家が集って、さまざまな問題に関する調査やレポートを行う政府や民間の機関のこと。 経済政策や年金財政問題などの国家の政策に対して報告を行うこともある。国際政治や経済など広範囲な分野をカバーする国際的なシンクタンクもあれば、インターネットや労働問題など特定のテーマに特化するシンクタンクもある。 民間が運営するシンクタンクは銀行などの金融機関が設立母体になったものが多いが、官庁などが設立したシンクタンクもある。

今日からFXを始めてみようと思う。


きっかけは、最近 「ドルが安い」 とよく聞くからだ。


俺の記憶は 1ドル=120円 だったのだが、

チャートを見てみると 4月13日現在では 84円 を指している。


そこで、既に開設してあったSBI証券から、外国為替取引(FX)の口座を開設した。


指定口座に振り込み、ドル/円 のチャート画面を開く。


数字がピコピコ動いている。


理屈はわかる。 ただ、ほとんど知識がないため、1銭の差で損益がいくらなのかさえわからない。


ピコピコしている数字の個所をクリックするとやばそうだ。


FXのサービス概要を読む。


なるほど。 1銭=100円 だと知る。


ただ、1銭=10円 のコースもあるようだ。


ドルを買うつもりで口座を開いたのだが、ひとまず 84.05(売る) を選択した。


売る から入ったので、数字が下がればいいのは知っているが、40分待った現状 84.13 を指している。


まぁ、マイナス80円 だ。


84.13 で決済する。


念のため、ちゃんと取引できているか決済明細を確認してみる。


1銭=10円コースは、売買に100円毎の手数料が掛るようで、合計280円 がマイナスになっている。


なるほど。


つまり、10円コースを1口所持した場合、


仮に 85.00 で買ったならば、84.80 以下にならないと、利益が出ないようだ。


ふむふむ。


もう一度、説明を読み直すと、1銭=10円 は 1000単位 と いうことらしい。


通常、1銭で100円の損益が出るわけだから、これは掛けた単位×10000倍となる。


すなわち 1万単位 になるわけだ。


1銭で200円儲けたければ 2口買えってことらしい。


レバレッジを倍にするのだと思っていたが、この考えはどうやら違うということがわかった。


レバレッジを高めるということは、保有できる口数が増えるだけで、

これは結局ロスカットに直結するみたいだ。


つまり、レバレッジが1倍であろうと100倍であろうと、

1口しか保有しないのであれば、同じことのようだ。


まぁ、いいや。


なんとなくわかったので、次は手数料の掛らない 1万単位 で買ってみよう。