アンです

11月に法事料理やさんの営業さんが来はりました。
母のことですっかり忘れてました

もう三回忌なのでした。
1月2日だったので正月にはってことで12月に済ませました。
頭が痛い中、必死で準備して。
今まで親任せで何もしなかったアンは何もかも自分で決めて実行しなければならなくなって大変です

結局は母の弟夫婦とアンの弟家族が来ただけですが、
帰ってくる母のためにタンスの移動と、何十年も家を出たまま置いていた弟の大量の漫画を下に下ろしてもらいました。
そこで、とうとう弟に言ったんですね。
ちょっとくらい援助のお願いの話。
へりくつ夫婦なので、金額わかるものしかダメだろうと、
「せめてオムツ代のレシート折半してもらえないか」と。
みるみる弟の顔色が変わり
「今やった手伝いで相殺して。とは言わん」
(そう思ってるやんかー)
「自営業やから。すぐに払えって言われてもすぐにはお金の用意は出来ない。
でもな今回これ払ったらこれからもずっと金のムシンしてくるやろ
俺はこれを最後にこの家の敷居はまたがないつもりで来た」と。
ようするに一度も払いたくないって事なんですね。
嫁がわかるべきやとまわりからも言われると言った時も
「誰が言ってる。全部お前のめがねで話した人がやろ」と。
そして話し合いにもなりませんわ。
「さ。かえろ」と逃げるので更に私達の親やろとか、
今後ずっと目が離せなくて仕事もほとんど出来なかったら
仏壇や墓の維持はどうするのかとか。問題は山ズミなんだと言ったのですが、
大声で怒鳴りだして
言い合いになってしまいました


その夜
父や母の関係の歳暮の最後の詰めで
弟の仲人さん宅にもずっと贈り続けていたのでメールしました。
「贈り物も縮小していきたいけど仲人さんとこも送りますか?」と、
そしたら「お世話になっているので送ってください」て

「自分がおくっときます」やろーが。と腹が立ちましたが
いいやつなアンはちゃんと自腹でおくっときましたよ。
でもねー今後のこと考えると私の貯金ではこの家の維持もう無理です。
出戻り小姑がここに住んでて弟夫婦も口出せないなら、
私がここを出るしかないかなーと思った年末でした。
こんな悲しいことになるって元気な人がいなくなるとどこもけんかになるって聞きますがうちは金もないのに言い争ってなさけないことです
