震災から一週間が経ちました。
色々な国内の動きをみていると、変わったことと変わらないことがあるなぁと思います。

復興していくものもあれば、未だに助けの手が差し延べられない人もいる。
現実は辛いものだということは、知っていたつもりですが
こんなにもだなんて。
それでも頑張ろうと、助けあおうとしている人がたくさんたくさんいる。
辛い現実の中で、それはあまりにも尊く大切なこと。

昨日今日と先輩といっぱいはなして、少し元気になりました。
私なんかよりも背負うものが多くて、支えなくちゃいけないものや大変なことがたくさんあるのに、
私なんかよりも心配な人がたくさんいるだろうに、
それでも先輩は気丈に頑張っていて、私の心配をしてくれました。

男と女では考え方がちがうのかもしれないけれど、でもまだ沈んでいる私はこのままじゃだめなんだと改めて気づかせてもらいました。
私は私のできることをがんばる!

帰ったら今日も節電するよ!
はやくみんなが笑って暮らせる日がくればいいのに

頭の切り替えがうまくできない私はニュースをみてはまた辛くなってしまいます…
被災地の方々が頑張っていらっしゃるのに何とも情けないですが
たくさんの人の悲しさと無念さを考えたらもう、止まらなくなってしまう

電車の運行状況が不安定なので明日から会社に近い親戚の家に疎開を検討してます(´;ω;`)

色んなイベントが延期や中止を発表してるけれどテニミュはどうなのかしら…
金曜、会社でいつものようにいつもの午後をすごしていた所、地震にあいました。

東京23区内の震度は5強。
わりと高いフロアにある職場はかなり揺れました。
キャビネットが倒れてものが出たり、PCが倒れたり。
とりあえず会社内で負傷者はゼロだったので安心して、携帯ワンセグでニュースを見てる人と一緒にお台場は火事だ、大変だと言っていたら…
各地での津波、火事の情報がだんだん入ってきました。
被害のあまりの大きさに愕然としています。

会社では東北出身者も多くて、実家と連絡取れない人も多いですし
津波の状況報道やニュース映像を見ていると、辛くて辛くて涙が出てきます。
自分も5強とはいえ怖い思いをしたのでなおさら…

11日は電車が動かなかったため、そのまま会社に泊まりました。
男の人は遠くても歩いて帰る人がたくさんいたけど、
女子は体力的なものもあるし危ないから無理せず残れって皆に言われました。
女性専用仮眠室を作ってくれて、ほとんど眠れなかったけど目を閉じるとすこし楽になれました。
でも地震速報がビル内で流れるたびに怖くて怖くて。
ドキドキしながら一晩過ごしました。

夕方ごろにコンビニへ買い出しに行ったんですが
既にあるのはお菓子だけで。
でもパンを早めに買い込んでいた別の部の人が分けてくれました。

課長も次長も、自分だって電車が止まって帰れないのに、すごく気にかけてくれて
私が利用している電車が動かないかずっと調べてくれていたし、タクシーを呼ぼうと何度も電話してくれたり
電車が再開してからは駅まで送ってくれました。
本当にありがたかったです。

帰宅して中を確認しましたが、特に破損もなく一安心しています。

ですが原発のこともありますし、各地の被害内容もまだ全てわかっていない状況です。
今はただ、少しでも多くの人が救われるよう祈るばかりです。