すべての枠を超え、自然体で生きる... andy.'s blog -5ページ目

すべての枠を超え、自然体で生きる... andy.'s blog

自分とつながり、まわりの人とつながり、自然とつながる... 新ライフスタイルをお届けいたします...

「どこにも属しながら、どこにも属しない世界」

 

昔からどこかに属するのが好きじゃなかった

片方に属すれば、もう片方の愚痴を言う...

俺たちが正しい、あそこが間違っている…

常に相手を意識しながら生きている

 

愚痴、文句、派閥、差別、争い…

何がこれらを生んでいるのかを考えた

そして、文化と文化の間に

必ず「境界線」があることに気づいた

 

境界線というのは

国境のように壁を作り目に見えるものから

悲しみや喜びなど目に見えないものもある

存在しているもの全てに境界線が存在する

 

境界線が見えてくると、

どこにも属したくないという気持ちになる

でもこの考え方も「属する」と「属しない」

という両極文化、境界を作る… 

 

別にどこかに属することが

悪いことだと言っている訳ではない

同じ仲間に会い、安心を感じ、お互い協力し

大きな力を生むことができる

 

と同時に

この競争社会では、欲を強化しながら

依存した状態を作り、苦しんでしまう

そして、自分を守る為に、相手を非難する

 

ならば、境界線を無くせばいい!

そうすれば、派閥も争いもなくなる!

争いがなくなれば、皆、楽しく過ごせる!

と思った…

 

でも

境界線を無くそうと思えば思うほど

別の境界線を作ることになってしまう

苦しいし、キリがない…

 

でも、やっといい方法を見つけた!

「境界線を無くす」のではく

「境界線を楽しむ」こと!だった!

苦しくないし、逆に、楽しい

 

確かに

境界線は、派閥や争いを生む…

でも、これも、偏った見方にすぎない

そう!わたしの見方自体が間違っていた!

 

見方を変えてみた!

「どこかに属する」のではなく

「どこにも属する」ということに

マインドを変換すればいい!

 

「どこかに」 =  選択枝は1つ

「どこにも」 =  選択枝は無限

ちょっとした違いだけれども

大きな変化を生むことができる

 

「どこにも属する」というのは

自分がいる所と逆のものを体感すること

体感し、もう一つの文化を受け入れる

大事なのは頭ではなく、体験すること!

 

「どこにも属する」ことができれば

「どこにも属しない」ということになる

これがわたしが理想としていた世界だった

「どこにも属しながら、どこにも属しない」

 

国籍、人種、宗教、言葉、企業、役職など…

そういう枠関係なく、全ての人と仲良くなり

困難を学びに変えながら、共存していく

お互い、常に成長していける生き方である

 

そこには

お互い受け入れ、認め合うから

競争ではなく、共存を大事にする

調和がすべてであり、愛しか存在しない

 

これは、理想論ではなく

実際にプライベートや仕事で実践している

お互いを認め合い、お互いの為に生きる

毎日が楽しいし、美しく見える

 

皆さんも

境界線を楽しんでみてください ^^

今まで感じたことない

美しい世界が待ってますよ♪

 

 

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ピンときたらシェアしてみてくださいね ^^

誰かの為になるかもしれません😉

 

Carpe Diem✨

andy.