「葛藤が生む美しさ」
ペルーにいた頃、勉強するのが大嫌いだった…
文字はぐるぐるとパズルのように頭痛さえした…
テストの点数が悪いわたしに先生もお母さんも
「何のために、学校に来てるか分かってるの?」
「ん?友達に会うためじゃないの?」
とわたしは、答えた…
「一生懸命に勉強してい仕事に就いて、
家族を幸せにするためだよ!」
って言われたけど…10歳のわたしには
そんなことが分かる訳がない…
むしろ…「将来幸せになるため?」
「それって幸せ?」「幸せそうじゃないよ?」
「何でいま幸せにならないの?」
と何でわざわざ遠回りするのが理解できない…
こんなことを聞いても
先生も親も誰も答えれないって分かっていた…
日本に来た時も
全く言葉が話せなかったから、かなり苦労した…
差別され、いじめにもあい
約8年間、喧嘩と涙の毎日が続いた…
日本に来ても…
「それ何のためにやるの?それって幸せ?」
どうやら… ペルーにいても、日本にいても
誰も幸せになろうとしていない…
ん?そもそも「幸せ」って何?
と11歳のわたしが「幸せを探す旅」を始めた…
大人の氣持ちを理解するのに
大人になり、大人の視点から見る必要があった…
だから、ずっと目の前にあることを
一つ一つこなしながら、幸せ分析をしていた…
大人になったわたしは
子供の頃に見ていた嫌いな大人になっていた…
「なるほど!こういうことだったのか?」
「彼らが言いたかったのは、これだったんだね」
と初めて理解することができた…と同時に…
これは本当の幸せじゃないと分かっていた…
いろんな山を越えながら、耐えながら…
試行錯誤を繰り返し続けた…
そして…「最も美しい幸せ」に出会った…
それは…「葛藤する心」の中にあった…
「葛藤」は一般的に「敵」と捉えられるが
「葛藤」には「美」を生み出す力がある…
敵としてしか見えないから
その美しさに氣づくことができない…でも…
葛藤があるから、画家は想いを美しく描ける…
葛藤があるから、歌手は想いを美しく唄ける…
葛藤があるから、ダンサーは美しく表現できる…
葛藤があるから、原動力となり、前に進める…
葛藤があるから、わたしたちは、美しく
お互いに助け合い、刺激し合うことができる…
「勉強」「言葉」「差別」に葛藤していた
わたしは、その中に「美」を見つけました…
「差別=葛藤」を調和し、美を見出す方法を
分かりやすい「言葉=通い合う心」と
コーチングを通して、共に「勉強=学ぶ」
葛藤を感じた時は、
自分の美しさに氣づく瞬間です…
そーっと、心の目で…
その美しさを観てみてくださいね
✨
😉
美しい幸せは、自分が思っているより
常に自分の身近にいますよ
🌱
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✨
Carpe Diem![]()
andy.
