下僕達が出かける時は、
かならず
オヤツ
を置いて行きます。
小太郎師匠は、
下僕達が二人同時に
出かける時は、
病院に連れて行かれること
を警戒して、
決して
奥路地裏
から出てきません。
そこは、
連れ出すのに
非常に困難な場所
であることを
知っているからです。
ただ、
今日は大丈夫
と勘で分かったときは、
こうして、
いやそぉ〜な顔をして
出てきます(^_^;
ほんとうは
オヤツを
食べたくてしかたないのに😆
チラッと、
下僕達の方を
一瞥して、
うん、これは大丈夫だな
と確信を持てたら、
あとはもう
脇目も振らず、
オヤツ
に向かって
まっしぐら。
背中の毛がっ!
よほど
オヤツが
おいしいのですね😊
こうなると、
玄関から
いくら声をかけても
完ムシ
です。
行ってくるねぇ〜
の下僕達の声が
むなしく響き渡る
だけです(^_^;
小太郎師匠のLINEスタンプ
できました。





