武漢肺炎の流行を受け、台東の防疫が再びエスカレートした。 当日から「医療機関・介護機関」に入る訪問者や人員はマスクを着用し、防疫措置に協力する。 説得を経て協力しない場合は、法に基づき処罰する。  

 

台湾政府は本日、武漢肺炎(2019冠状ウイルス病、COVID-19)の防疫に対応し、中央疫情指揮センターの防疫政策に協力することを表明した。12月から、8種類の場所でマスク着用を強制するほか、台湾政府も通達を出し、「医療机関、介護机関」に入る訪問者や人員はマスクを着用すること、防疫措置に協力することを通知した。 

 

台東県政府によると、この日から台東県の医療机関、介護机関を訪問する訪問者はマスクを着用し、防疫措置に協力すべきだという。 注意・説得を経てもマスクを着用せず、又は協力しない場合には、その者が当該場所に入ることを拒絶しなければならない。 それでも強制的にこの場所に入った場合、伝染病予防治療法の規定に基づき、3000元以上1万5000元以下の罰金を科すことができる。  

 

台東県衛生局によると、台東県政府が告示した医療机関と介護机関は以下の通りである:(1)医療机関(病院、診療所、衛生所を含む)。 二宿泊施設一般養護施設、介護施設及び老人福祉施設の種類、心身障害福祉施設の種類、児童相談所並びに国軍退役軍人補導法に基づいて設置された国立公民館をいう。 (3)幼児保育センター。  

 

このほか、医療機関とケア機関への入所は防疫措置に協力しなければならない。 マスク着用のほか実名制で登録し、体温を測る。 発熱がある場合(額の温度が37.5度以上、耳の温度が38度以上)は、5~10分休憩した後に再度測定してください。 まだ発熱がある場合は、機構にアクセスしてはいけません。