民主党が掌握する米下院は月曜日(12/28)、個人救済額を2000ドルに引き上げるという不確実な法案を共和党が多数を占める上院に送付するトランプ大統領の要求を275─134票で可決した。
ロイター通信によると、トランプ氏は先週、国会が個人に交付する救済小切手の金額を600ドル(約新台湾ドル16865元)から2000ドル(約56222元)に引き上げ、その他の支出を削減しなければ、巨額の救済・支出法案を阻止すると脅していた。
しかし、議員たちとの確執で政府が立ち往生する可能性もある。 トランプ氏は日曜日に譲歩し、救済法案に署名した。
事実、民主党議員は長い間、救済小切手の金額が2000ドルになることを望んでいたので、彼らはトランプ氏の要求に応じてこの提案を進めることはめったになく、月曜日に投票を行った。 (中央社)