たとえば、気持ちいいから。落とせるような気がする。

相するもんだと思ってた。などなど、理由は何とでも。

しかし、理屈はない。

そういうことでしょうが、問題は、そういうものだと思っていた。

そこなんです。誰もが、そんな程度なら。

へ理屈はあるんです。ゴシゴシは、かじょうぶんぴのもとになる。

従って、意味がない、気持ちいいは、自分だけ。

というような。

こういう細かいことが意味があるんです。

 

 

自分のために。

目的がはっきりしてるので、

努力は努力と感じないはず。

ま、努力じゃなく、好きでしていると、

感じるようでありたい。

シャンプーだって、洗顔だってね。

 

身体は、所詮、神様からの預かりもの。

だから、思い通りにはいかない。

だから、客観的に観察して、必要な事をする。

それが、優しさです。

甘やかしとは違う。

厳しくする必要もない。

 

自分の仕事を悪く言うのはやめます。

気が滅入るしね。

本物のお髪は、熱対策が一番。

特に、シャンプー時の温度管理。

これだけです。そして、時間経過の壁。

これさえ乗り越えられればね。

誰にでもできることです。

 

現実問題は、美容師の仕事内容は、お髪に優しくない。

そういうことが主体の仕事なんです。

あげつらうことはしません。

が、お髪への優しさがあっては、成り立たないことなんです。

やってて、つらかったですね。

だからこそ、本物ができなかったのかも。

その後の考え方の変更で、できたとしたら。

 

私は今、奥さん専属の美容師やってます。多分死ぬまで。

それって、幸せなんです。

ある意味自由だから。

奥さんは、協力はしてくれるけど、逆らったりしないから。

ほぼ自由にできます。

そう、実験が。

 

意味は、現職はしないから。

直接お会いするような仕事はしません。

あくまでも、マンツーマンレッスンのような出会いだけですから。

その心は、一期一会ってすてきです。

思いっきりできるから。そういうことがやりたいだけ。

私は。

 

メイク道具の選び方って、方法ってあるんですが、知ってる??

例えばファンデ、首筋の色の一段上の色味。

首筋が、暗いのは。最悪。

こういういっていのじょうけんがあれば、間違わなくて選べる。

 

隠すため。

いメイクの意味が違うでしょ。

よりよくということ。

あくまでもナチュラルで。

 

にあっていなくてもやってるって、何なんでしょう。

だってね、一歩間違えば、お。猿さんです。

ま、というくらいの考え方でいいと思います。

流行は、取り入れても、ちょっとでいい。

特に、お顔関係は、没個性の最たるものですから。