化粧品類の技術革新はすごい。

簡単に誰でもできちゃう。便利です。

私には、興味が持てないけど。シンプルなペンが好きだから。

自由に表現できるのは、どっち。ということ。

できない人には、便利グッズがいい。

できる人は、シンプルな方がいい。

テクって、そういうことだと思う。

 

人生さえも、左右するかもしれない。

とまで考えついた。

ま、それほど、印象度に、影響するのだなと。

ン十年と、そこからだけを意識してきたから。

表情というものへのかかわりが、見えてしまった。

でも、作ることと、それには、関係がないとも。

最終的な答えが、骨格由来ということです。

 

なぜ、アンドレなのか。

当時、メイクサービスの仕事でした。レブロンの担当で、

そこの、美容部長さんだった、りりー

分かりやすくとせんせいに、アンドレと名付けていただいて、

以来名乗ってます。

だから、この名を名乗るときは、背筋がピンとしますね。

 

ファンデに慣れてくると、操ろうとしますが。お顔は、

キャンバスじゃない。絵のように考えるとすると、違ってる。

個性というものは、形にはできない。

個々人によってです。

バックグラウンドは、壁じゃないから。

 

肌色という自然さは、首筋の色味とのギャップです。

首筋より一段上の色味が、ベストチョイス。

白くしてしまうと、お顔が浮いちゃうから。

そのメイクは、最悪です。そう、作り物めいく。

 

叩いて伸ばす。

薄くついて、しっかりできるから。

自然に見えるようにということ。

バックグラウンドがしっかりしてれば、

そのほかのものは、好きにできます。

好きにできるということ。

 

ブラシなどは使わずに、

フィンガーブローで。

テンションはかけずに。

都度の優しさが。

お髪への愛ですから。

 

新陳代謝が司ってるので、手出しはできない。

でも、お手伝いはできる。

それが、洗顔時の手のひらの使い方。

たったそれだけ。その時に使うものは、

好きなものでいいんです。モノたちは、大同小異だから。

だれにでもできること。

 

一に努力にに努力!!

うそ、うそ。そんなことはありません。

淡々と、継続るのみ。誰にでもできることです。

熱対策が一番。

特に、シャンプー時の温度管理。

たったこれだけです。

ただ、時間経過という壁はありますが。

 

お髪はタンパク質だから、熱に弱いんです。

だから、ケアは、熱対策が一番。

だれにでもできるはず。

ほかには、時間経過の壁。

それさえ乗り越えられれば、本物に出会える。