ファンデーションの色味は、首筋の色味より一段上のものが、お顔の表情の立体感を演出にはむいていますね。
そのような、メイクに於ける色味の選択する基準は、なにを目的にするかで変わるんですね。
自分にしか判断できないモノの一つでもありますからね。
テレビの中だけの話ならいいんですけど、そこらへんも同じで、作りすぎ。
なんで、個性の勘違いというものが、まかりとおるのか。
本物のキレイを、何故に、求めようとしないのかと。
研究家としては、悲しいだけ。
そのためには、先ずは、自分は。という客観的な観察からはじまります。
その結果に、楽しめるようになればいいんです。
あーすれば、こーすればと、アイデアを広げていければ、それが楽しむことになるかと。
メイクなどは、当然、そのような目的が 有ると思うのですが、結果は、どうでしょうか。
メイクなどは、やり過ぎてしまうと、キレイを通り過ぎてしまう。
本来の自分はどこにいってしまうのか。
そのように感じるメイクを、わりと多くみかけるが、本人はいいと思っているのが見て取れる。
と言っても、削ることではないんですねえ。
自前の眉を取り戻すためには。です。
すでに削ってる人が多いので、我慢できるのか。です。
伸ばすと言っても、急には伸びないので、我慢できるかなんですね。
揃え乍らというと、意外に難しいんですね。
時間との戦いを 。