陽水さん こんばんは


夕立ではないけど

雷ゴロゴロピカピカ

晴れたり、あられだったり

春へのせめぎ合いなんでしょうか。。


〈今日の1曲〉

「勝者としてのペガサス」


随分前に、筑紫さんの番組で歌われていた

映像を観ました。

サングラスなしの陽水さんは初めてで

この曲もその時、初めて聴きました。


出だしのところから、透き通った声

節目がちに語りかけるような歌い方

勝手な憶測ですが、後ろに映る筑紫さんは

あたたかい眼差しで見守っていたであろうに

なぜか歌う陽水さんを

とても切なく感じたのが印象的でした。


「気をつけて どんな天気でも」

この一節が、ジャーナリスト筑紫さんへの

メッセージに感じました。

2人の関係性、当時の状況だったり

いい時も悪い時も、何があるかわからない。


もちろん曲は番組より前に作られていたし、

なんなら筑紫さんからのリクエストとも

見かけましたけど、なんかココかなと。


で、先日のライブ番組でのテロップが出て、

さらに、別目的で借りて来た本の作家さんも

同じ一節に感じたモノがあったようで。。


捉え方は違うかもですが

偶然が2つも重なり、ちょっと嬉しくて

書き残しておきたくなりました。。


てことで、その本を読むきっかけにもなった

同じ番組での、もう一曲「ワカンナイ」に

続きます。。






今もあたたかく見守ってるのかな。。