へんろ集いて酒旨し 初日
快晴・・・10℃~20℃
早朝、大阪の南海なんばのターミナルに到着。高速バスは安くて助かるけど、やっぱ疲れますね。腰が痛いです(>_<)
バスを乗り継いでAM10時頃、徳島駅。
四国へんろには、いろんな歩き方があります。
順打ち・・・時計回り
逆打ち・・・左回り
通し打ち・・・一気に回る
区切り打ち・・・何度かに分けて
乱れ打ち・・・テキトーに歩く?
どれが良い・悪いというのは無いようです。そして、1番のお寺から始めなさい!という決まりもありません。
とりあえず、11番・藤井寺に近い、鴨島の町に行って、先のことはそれから決めようと、軽い気持ちでいました。平地で約20kmの行程。初日の足慣らしには、ちょうど良い距離ですしね(`∀´)
天気は快晴、でも暑くはありません。気分良く、スタート!といっても、へんろ道ではない、フツーの国道ですから面白くはなかったな。
お遍路の身に付けるもの”基本3点セット”として、金剛杖・白衣・菅笠があります。
菅笠は、日よけ&雨よけとして、とても有能なヤツなので、常に使ってます。
白衣は、前回一日だけ着ましたが、翌日には地元に送り返しました。だって、せっかくユニクロの涼しいTシャツ着てるのに、綿100%の白衣を羽織ったら暑くてたまらんですよ?(最近は、化繊の白衣も出回ってるそうです)
そして、ツエ。山歩きがヘタクソな私は、これが無いとヒザを痛めてしまうので必需品です。徳島の街のホームセンターで日曜大工用の木の棒を買って、杖にしようと思ってたのだけど、通り道にホームセンターは無かった。杖を持たない遍路というのは、どうにもサマになりません。手持ち無沙汰といいますか。杖に付けた鈴の音がしないと、気分が出ないのです。仕方ない、明日は山で竹でも拾って杖にするか~
鴨島には「鴨の湯」という温泉があります。ヨコに小屋があって、遍路さんなら無料で宿泊できる!というのです。(この業界ではかなり有名な施設なのですが、私は知りませんでした)
夕方、鴨の湯に着くと、先客へんろが10人程いました。ほとんどが20代の若者で元気いっぱい!
小屋の脇には、自作カート。うーむ、これは年季の入った遍路に違いない・・・
カートの持ち主は、北海道の70代女性。ミニチュアダックスと旅している(@_@)
ハグハグ(♂) 性格はフレンドリー(`∀´) 白衣が似合います
そして、コロンビアからカミーラという女性が来ていた。日本語が全く出来ないのに、ひとり遍路なのだ。勇気あるなぁ。とても陽気な人で、彼女がいると場がなごむ。身振り手振り・英語・スペイン語で意思疎通します。(あまり通じなかった)
落ち着いてから、お風呂にいくと、へんろ割引があるとかで、お安く温泉に入れました。なんて良いとこなんでしょ~ヽ(゚◇゚ )ノ
風呂上りも、みんなで楽しく雑談です。ふだん「ひとりさみしく半額弁当」てな野宿が多い私は、すっかり嬉しくなってしまった。で、ついつい呑みすぎていたようです。
ガハハ!(^∇^)、と笑い、のけぞったら、イスには背もたれが無かった・・・・・
みんなもビックリしたことでしょう。目の前の人間が消えたのですから。
コンクリートで腰を痛打してしまった。かなり酔ってたので、あまり痛みも感じず、笑いながら起き上がりました。
翌朝写した、くつろぎスペース。
右端は、北海道おかあさんの手押しカート。
イスから転げると、ちょうどコンクリの角で腰を打ちます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
翌日は、皆、四国遍路の難所である焼山寺に登るので、夜更かしは禁物である。ほどほどの時刻で、宴会はお開きになりました。
小屋はほぼ満室だったので、私は駐輪場で寝た。
本日の歩き・・・徳島駅から鴨島 20km
早朝、大阪の南海なんばのターミナルに到着。高速バスは安くて助かるけど、やっぱ疲れますね。腰が痛いです(>_<)
バスを乗り継いでAM10時頃、徳島駅。
四国へんろには、いろんな歩き方があります。
順打ち・・・時計回り
逆打ち・・・左回り
通し打ち・・・一気に回る
区切り打ち・・・何度かに分けて
乱れ打ち・・・テキトーに歩く?
どれが良い・悪いというのは無いようです。そして、1番のお寺から始めなさい!という決まりもありません。
とりあえず、11番・藤井寺に近い、鴨島の町に行って、先のことはそれから決めようと、軽い気持ちでいました。平地で約20kmの行程。初日の足慣らしには、ちょうど良い距離ですしね(`∀´)
天気は快晴、でも暑くはありません。気分良く、スタート!といっても、へんろ道ではない、フツーの国道ですから面白くはなかったな。
お遍路の身に付けるもの”基本3点セット”として、金剛杖・白衣・菅笠があります。
菅笠は、日よけ&雨よけとして、とても有能なヤツなので、常に使ってます。
白衣は、前回一日だけ着ましたが、翌日には地元に送り返しました。だって、せっかくユニクロの涼しいTシャツ着てるのに、綿100%の白衣を羽織ったら暑くてたまらんですよ?(最近は、化繊の白衣も出回ってるそうです)
そして、ツエ。山歩きがヘタクソな私は、これが無いとヒザを痛めてしまうので必需品です。徳島の街のホームセンターで日曜大工用の木の棒を買って、杖にしようと思ってたのだけど、通り道にホームセンターは無かった。杖を持たない遍路というのは、どうにもサマになりません。手持ち無沙汰といいますか。杖に付けた鈴の音がしないと、気分が出ないのです。仕方ない、明日は山で竹でも拾って杖にするか~
鴨島には「鴨の湯」という温泉があります。ヨコに小屋があって、遍路さんなら無料で宿泊できる!というのです。(この業界ではかなり有名な施設なのですが、私は知りませんでした)
夕方、鴨の湯に着くと、先客へんろが10人程いました。ほとんどが20代の若者で元気いっぱい!
小屋の脇には、自作カート。うーむ、これは年季の入った遍路に違いない・・・
カートの持ち主は、北海道の70代女性。ミニチュアダックスと旅している(@_@)
ハグハグ(♂) 性格はフレンドリー(`∀´) 白衣が似合います
そして、コロンビアからカミーラという女性が来ていた。日本語が全く出来ないのに、ひとり遍路なのだ。勇気あるなぁ。とても陽気な人で、彼女がいると場がなごむ。身振り手振り・英語・スペイン語で意思疎通します。(あまり通じなかった)
落ち着いてから、お風呂にいくと、へんろ割引があるとかで、お安く温泉に入れました。なんて良いとこなんでしょ~ヽ(゚◇゚ )ノ
風呂上りも、みんなで楽しく雑談です。ふだん「ひとりさみしく半額弁当」てな野宿が多い私は、すっかり嬉しくなってしまった。で、ついつい呑みすぎていたようです。
ガハハ!(^∇^)、と笑い、のけぞったら、イスには背もたれが無かった・・・・・
みんなもビックリしたことでしょう。目の前の人間が消えたのですから。
コンクリートで腰を痛打してしまった。かなり酔ってたので、あまり痛みも感じず、笑いながら起き上がりました。
翌朝写した、くつろぎスペース。
右端は、北海道おかあさんの手押しカート。
イスから転げると、ちょうどコンクリの角で腰を打ちます。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
翌日は、皆、四国遍路の難所である焼山寺に登るので、夜更かしは禁物である。ほどほどの時刻で、宴会はお開きになりました。
小屋はほぼ満室だったので、私は駐輪場で寝た。
本日の歩き・・・徳島駅から鴨島 20km