かさねて… m( _ _;)m
今回の 水害で…
被害をあわれた方が
一日も早く 平穏な生活が
取り戻せますように…
水害に関する 批判記事
いつもの あんどれの キャラじゃないけど
これだけは わかって欲しくて
書きました
あんどれ家も
今回と同じパターンの
気圧配置の
和歌山県の大水害のときに
えらい目にあいました…
和歌山県の南紀は 主要幹線道路が
海沿いの国道42号線しかなく…
やっと 周参見まで
高速が通ったので
主要幹線が増えたのですが…
そこが通行止めになっちゃうと
逃げ場が無いのです
あの 大雨の日も
そうでした…
いつもの 秘密基地で
えっ ∑(゚ω゚ノ)ノ
帰るの…?
?ヾ(゜ー゜ヾ)^?。。。ン?
高速 通行止めで
閉鎖やで…
(゚∀゚ ;)タラー
へたしたら 42号線も
通行止めになるかも…
危なかったら 無理せんと
戻っておいでよぉ~
フリフリ(。´Д`。)ノシ
って 言われながら
豪雨の中
家を目指して…
今 振り返ると
いかに 無謀なことだったか…
大げさじゃなく
いま こうして
生きて ブログを更新できてるのが
ありがたいです…
高速道路は 予想通り
田辺から 全線通行止め
それは 覚悟してたので
主要幹線の
国道42号線を 大阪に向かって…
田辺を出て
みなべに着く前に 42号線も
通行止めになって
通してくれませんでした…
あきらめの悪い
あんどれ家は
いつものように
山越えのルートを選択しました
お盆や GWで
高速道路が動かないときに
いつも 通る道なので
油断してました…
山道に入って
しばらくしてから
事の重大さに気づきました…
地元の人も
あまり通らない
街灯も民家も無い
細い山道を進んでゆくと
道が 川のように…
というか 滑るぐらいの
激流でした
ところどころ 川で無いところから
水が 噴出し
横の山が崩れてました
その 崩れた 土砂を乗り越え
道をふさぐ
倒れた 大きな木を
車から降りて
どけては 走り
どけては 走り…
車のテレビもつながらない
山道の中
携帯の電波も もちろん届かない…
一晩中 山中を さまよい
なんとか 抜けました…
帰宅してから
報道で 知りましたが…
通った道が
通った 数分後
土石流の被害にあい
横を通り過ぎた お家が
流されたり 埋まったりで
たくさんの 人が 亡くなりました
いま 思うと…
いかに 無謀なことをしたか…
このときも
警報は出てましたが
避難の指示はでてませんでした
通りすぎた お家は
避難するにしても
我々が 通った道を
田辺に向かって
降るしか 避難経路はなかったのです
しかも 時間は 夜
高齢の方だと
避難は難しかったでしょう…
あの日も 前日から
断続的な雨で
その日の昼には
そうなることは
ある程度 予測はできたと
今になって 思います
明るいうちに
特別警報
そのときは 法律で決まってませんでしたが
避難指示
避難勧告が出てれば
お亡くなりになることも
無かったと思います
今回 市長が
被災された方から 罵声あびせられながら
あやまってる姿を
テレビで 毎日 放送されてます
首長さんですので
今回 責任は あるかもですが
みんな こんなことに
なるなんて 思ってなかったと思います
でも 水は 怖いですよね…
予想できないぐらいの
スピードで えらいことになりました…
結果論で
いくらでも 言えます
でも 今回も
お隣の市に 迷惑がかからないように
決壊してる 川側に
避難するように勧めてたようですね…
そんな こと
言ってるばあいじゃないんです
情報は大切です
予測できない
予知できない
その通りです
それは 否定しません
だから 情報に従うのです
しかし いま一度
考えたいとおもいます…
命を守る 行動とはなにか…
そのために
有効な情報を…
監督官庁は
失敗や 間違いを怖れず
有効な情報を出して欲しいです
間違って
たいしたことなかっても
人命が失われなければ
それでも いいじゃないですか…
その情報で振り回され
間違った 判断をしてしまう
そんなことも あるんです…
そんな 気持ちで
今回 このような記事を
書かせていただきました
うまく 文章にできませんが
人智を越える
予想もできない災害は
必ず おこります
自分たちの 価値観に無いことを
否定するのではなく
可能性が あるなら
監督官庁は その危険性を 認めて
発表すべきではないでしょうか…
100年に一度レベルの災害は
ほとんどの方が
経験して無い
想像を絶する ことなのですから
知らないことが
起こるのですよ…
いま一度
考えてみませんか…
この 内容の記事は
これで 最後にします…
どうか 被害にあわれた方が
いち早く 平穏な日々を
取り戻せますように…
被害をあわれた方が
一日も早く 平穏な生活が
取り戻せますように…
水害に関する 批判記事
いつもの あんどれの キャラじゃないけど
これだけは わかって欲しくて
書きました
あんどれ家も
今回と同じパターンの
気圧配置の
和歌山県の大水害のときに
えらい目にあいました…
和歌山県の南紀は 主要幹線道路が
海沿いの国道42号線しかなく…
やっと 周参見まで
高速が通ったので
主要幹線が増えたのですが…
そこが通行止めになっちゃうと
逃げ場が無いのです
あの 大雨の日も
そうでした…
いつもの 秘密基地で
えっ ∑(゚ω゚ノ)ノ
帰るの…?
?ヾ(゜ー゜ヾ)^?。。。ン?
高速 通行止めで
閉鎖やで…
(゚∀゚ ;)タラー
へたしたら 42号線も
通行止めになるかも…
危なかったら 無理せんと
戻っておいでよぉ~
フリフリ(。´Д`。)ノシ
って 言われながら
豪雨の中
家を目指して…
今 振り返ると
いかに 無謀なことだったか…
大げさじゃなく
いま こうして
生きて ブログを更新できてるのが
ありがたいです…
高速道路は 予想通り
田辺から 全線通行止め
それは 覚悟してたので
主要幹線の
国道42号線を 大阪に向かって…
田辺を出て
みなべに着く前に 42号線も
通行止めになって
通してくれませんでした…
あきらめの悪い
あんどれ家は
いつものように
山越えのルートを選択しました
お盆や GWで
高速道路が動かないときに
いつも 通る道なので
油断してました…
山道に入って
しばらくしてから
事の重大さに気づきました…
地元の人も
あまり通らない
街灯も民家も無い
細い山道を進んでゆくと
道が 川のように…
というか 滑るぐらいの
激流でした
ところどころ 川で無いところから
水が 噴出し
横の山が崩れてました
その 崩れた 土砂を乗り越え
道をふさぐ
倒れた 大きな木を
車から降りて
どけては 走り
どけては 走り…
車のテレビもつながらない
山道の中
携帯の電波も もちろん届かない…
一晩中 山中を さまよい
なんとか 抜けました…
帰宅してから
報道で 知りましたが…
通った道が
通った 数分後
土石流の被害にあい
横を通り過ぎた お家が
流されたり 埋まったりで
たくさんの 人が 亡くなりました
いま 思うと…
いかに 無謀なことをしたか…
このときも
警報は出てましたが
避難の指示はでてませんでした
通りすぎた お家は
避難するにしても
我々が 通った道を
田辺に向かって
降るしか 避難経路はなかったのです
しかも 時間は 夜
高齢の方だと
避難は難しかったでしょう…
あの日も 前日から
断続的な雨で
その日の昼には
そうなることは
ある程度 予測はできたと
今になって 思います
明るいうちに
特別警報
そのときは 法律で決まってませんでしたが
避難指示
避難勧告が出てれば
お亡くなりになることも
無かったと思います
今回 市長が
被災された方から 罵声あびせられながら
あやまってる姿を
テレビで 毎日 放送されてます
首長さんですので
今回 責任は あるかもですが
みんな こんなことに
なるなんて 思ってなかったと思います
でも 水は 怖いですよね…
予想できないぐらいの
スピードで えらいことになりました…
結果論で
いくらでも 言えます
でも 今回も
お隣の市に 迷惑がかからないように
決壊してる 川側に
避難するように勧めてたようですね…
そんな こと
言ってるばあいじゃないんです
情報は大切です
予測できない
予知できない
その通りです
それは 否定しません
だから 情報に従うのです
しかし いま一度
考えたいとおもいます…
命を守る 行動とはなにか…
そのために
有効な情報を…
監督官庁は
失敗や 間違いを怖れず
有効な情報を出して欲しいです
間違って
たいしたことなかっても
人命が失われなければ
それでも いいじゃないですか…
その情報で振り回され
間違った 判断をしてしまう
そんなことも あるんです…
そんな 気持ちで
今回 このような記事を
書かせていただきました
うまく 文章にできませんが
人智を越える
予想もできない災害は
必ず おこります
自分たちの 価値観に無いことを
否定するのではなく
可能性が あるなら
監督官庁は その危険性を 認めて
発表すべきではないでしょうか…
100年に一度レベルの災害は
ほとんどの方が
経験して無い
想像を絶する ことなのですから
知らないことが
起こるのですよ…
いま一度
考えてみませんか…
この 内容の記事は
これで 最後にします…
どうか 被害にあわれた方が
いち早く 平穏な日々を
取り戻せますように…