成長とは変化すること。
私は強くそう思っています。
どんなに努力して、勉学や業務に励んだとしても
進歩した印を見いだせなければ、結構ツライものがあるでしょう。
成長したい!
という願望は、老若男女問わず、誰もがもっているでしょう。
では、変化できる人!
となれば、果たしてどうでしょうか。
ここに若い人のチャンス、可能性があるんだと思います。
失うものがまだあまりない、守るもの・任された責任が大きくないから
チャレンジすることに果敢になれるわけです。
だから、変化=成長 という方程式も理解しやすいと
思います。
そういう意味で、やっぱり若さの特権はあるのです。
いや、理解しただけでなく、行動しなければ意味がありませんが(笑)
またこれは、産業についても言えると思います。
成熟した産業、プレーヤーが確立されシェア分配が終わった産業などは、
あらたな成長を生み出す技術革新や産業構造の変化を期待することは
難しいでしょう。
それよりも、インターネットとか介護・福祉といった産業の方が、
ビジネスモデルであったり、人(労働者)の流れ、R&D、裾野の広がりと
いった点で魅力を感じる点が多いと思います。
※成熟産業を否定して言ってる訳ではありません。比較考証の対象として
あげているだけです。
わが社の新人たちにも確実に“変化”が出てきました。
変化=成長!
失敗を恐れずに、自分の変化を楽しんでもらいたい。
私もワクワクします!


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